2015年09月22日(Tue)12:12

一般、推薦、AO、センター利用! 入試ってどれを受ければいいの?

Large 6285050a 8b88 40aa 9221 a45dee599769
大学の入試って種類がたくさんありますよね。国立だけで推薦から始まり前期、後期さらにはAOまで。私立においてはもっといろんな種類があります。しかも大学ごとに呼び方がバラバラだからもうわけが分からないなんてこともあってどれに願書を出すべきか分からないって人もおおいことでしょう。ここではそれぞれの特徴と選び方を説明します。
このエントリーをはてなブックマークに追加
2016 views

1.推薦とAO入試

推薦というのは、学校長の推薦が必要な入試形式です。推薦は受けたくてもすぐには受けられません。評定平均が高く、欠席は少なく、なおかつ部活動やボランティアなどで功績があってようやく推薦してもらえるのです。 一方、AOというのはいわゆる自己推薦。たとえ受けようと思えば誰でも許可はもらえます。ただし大学によっては資格等の条件を設けている場合があります。

2.国立前期、後期

恐らく最も一般的な入試がこれです。前期ではセンター試験プラス個別試験。後期ではセンター試験プラス小論文、面接という形でテストされます。どちらも一校ずつしか受けられないので注意しましょう。前期は本命の大学に出願します。後期は前期と同じでもいいですが、前期で失敗した上位層が下りてくるものなので自分もレベルを下げたほうが無難です。

3.公立中期

忘れがちなのがこの選択です。公立中期のいいところは他の日程とかぶりにくいこと。国立に中期はありませんし、私立は大体終わっていますからね。しかもセンター試験は全科目必要ないのです。全科目できないけど学費は安いところに…って人にも公立はおすすめです。

4.私立 (1)一般入試

私立大学でそれぞれA日程、B日程とか一期、二期とか言っている、独自のテストを行うものについてです。日程ごとの違いは配点方式や受験場所などです。 問題が自由に作れるので、その学校の教授の論文が問題になっていたり、変わった出題方法があったりと対策が必要になりますが、逆に言えばきちんと対策すれば点を取れるのがこの方式です。

5.私立 (2)センター利用

国公立の滑り止めにおすすめなのがこの方式。受験者はセンター試験の成績を送るだけなので、わざわざ滑り止め用の勉強も試験を受けに行く手間も必要なくなるのです。滑り止めの勉強などしている暇はないという人、記述は苦手だけどマークならっていう人に向いています。 注意点はセンター試験前に出願しなければならないところがほとんどだということです。

コラム 私立受験方式を活用しよう

私立は日程で受験場所が変わるといいましたが、私立は生徒獲得のために受験の機会がおおく用意されています。大学内の複数学科を一回の試験で合否判定してくれたり、地方と本校で2度受けられたりですね。 これをうまく使うと、1日目に東京で北海道のA大学を受けて、2日目3日目に東京のB大学、4日目に鹿児島のC大学をここもやはり東京で…なんてことも可能です。

Tags

現在公立大学文学部1年生です。映画製作サークルとボランティアサークルに所属しており、趣味はイラストを描くことです。高校生に向けて大学に行きたい!、頑張りたい!と思わせられるような記事を書くために頑張るので、よろしくお願いします。