2015年09月18日(Fri)12:12

海外の大学へ留学したいあなた必見!海外の大学に行く方法

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世界中に沢山の友人を作りたい人。英語を話せるようになりたい人。将来日本と世界をまたいで活躍したい人。これからの自身の将来に期待を抱いていることでしょう。海外に興味がある人でもない人でも、この記事を通して納得のいく大学選びのお手伝いができれば嬉しいです。
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大学選びで重要なこと-what do you expect for college life?

4年前の今頃、皆さんと同じように大学受験勉強に部活動に恋愛にと忙しい学生生活を送っていました。高校生の頃から漠然と抱いていた夢、それは世界中を飛び回り活躍すること。その為、私にとっての大学選びはとても重要なものでした。みなさんにこれだけは伝えたい。「大学のブランドで学校選びをするのではなく、自信を持って充実した大学生活であったと心から言える大学選びをしてほしいということを」。今回は海外留学を目指すみなさんに向けて、海外留学また進学をする方法について紹介していきたいと思います。

①海外の大学に正規の学生として進学

選択肢は日本の大学進学のみならず、世界に視野を向けてみれば自分の進みたい道など可能性に溢れています。もし自分自身の目指すものが日本になければ、もっと刺激を受け成長したいと思う意志があるのであれば、海外の大学に進学することにより多くのチャンスに巡り合えるかもしれません。今となっては海外大学に進学する学生に向けての奨学金制度も多く採用されており、海外大進学というものはそれほど難易度の高いものでなくなってきました。それでもなおマイノリティーであるのは否めません。しかし、自分で限界を作らず新しい世界に飛び込み、人種も宗教も国籍も異なる仲間と共に大いに可能性を広げてみたいと思うのであれば、海外大学進学を考えてみても良いかもしれまん。

②日本の大学に進学し交換留学または私費留学

しかし、「海外大学進学は少しレベルが高い、でもグローバルな環境で沢山の留学生とコミュニケーションを取りたい!」と考える学生さんにオススメするのが交換留学。交換留学とは、進学した大学が提携している海外の大学に半年または1年通うという制度です(一般的にこの場合は、海外の大学に学費を納めるのではなく日本の大学に学費を納める制度です)。私費留学は、海外留学を斡旋する団体を介して手続きをする形になります。私費留学は、海外の大学に通うというよりかは語学学校に通うというケースが主流になります。日本の大学にも交換留学制度を取り入れている大学は年々増加しています。大学によっては、提携校の数や地域また留学費用についても差がありますので、海外留学に興味がある学生さんはこの点をも踏まえて志望する大学を比較してみるのも良いかもしれません。

最後に

自分の可能性を広げるのもでないのもあたな次第です。頑張りがあってこそ結果が付いてくるのです。私も大学受験経験者であり、皆さんの気持ちは分かります。苦しいのは皆同じです。だからこそ、楽しむこと、そして努力する事だけは怠らず皆さんの納得のいく学生生活を送ってもらいたいと思います。応援しています。-Beyond yourself!!You can do it!!

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こんにちは、mimninoです。今年の夏アメリカの大学から帰国し今現在日本に滞在しております。大学は日本の大学なのですが、カリキュラム上アメリカの大学に2年間通っておりました。これまでの海外経験から「勉強の楽しさ」を皆さんにお伝えする事ができれば幸いです。