2015年10月04日(Sun)12:12

数学の偏差値を上げる方法は問題数をこなすこと?毎日問題を解くことでのメリット紹介!

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数学嫌いが多い昨今ですが、それでも必ず数学が得意な人は存在します。そんな数学好きの共通点や、その人たちが数学を得意になった経緯など、私の目撃、体験談を交えながらお伝えしたいと思います。数学嫌いでも問題は解けます。
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①なぜ数学が嫌いになったのだろう?

まず数学嫌いに多いのが、小学校の算数までは大丈夫だったいう人の多いことが挙げられます。 数学でつまずくのは、小学校の分数の計算が一つの境目です。 特に分数のわり算をかけ算に直し、数字をひっくり返す時に「何で?」とモヤモヤしながら、苦手意識が染みついていきます。 このような理由で数学が苦手な人はたくさんいると思います。でもあまり深く考えず、ゲーム感覚で解くことで数学が得意になります。

②数学が苦手な理由は計算力が原因!

「数学嫌い」の根本は、「計算嫌い」です。 数学が得意な人は共通して計算が得意です。 計算の苦手意識を取り除くことが、数学が得意となる道標となります。 計算の反復練習こそが大事なのです。 数学に限らず、どの教科も制限時間があります。 「問題はわかるし、解き方も分かる!」 「けど、計算力がなくて時間内に解けない・・・」 こんな事態から脱却しましょう!

③なぜ計算力が大事なの?

例えば数学の問題を読み、解き始めます。 途中には計算があり、答えを導びこうとします。 しかし、計算力が弱いために、なかなか答えにたどり着けず時間切れで断念! これではもったいないですね。 実はこのパターンは意外に多いのです。 問題の意味も導き方も分かるのに、時間内に計算ができない! このような事態にならないためにも、計算力が大事になります。

④最初の2か月は計算練習をしよう!

この2か月が正念場です。 すぐにでも数学の問題に取り組みたい気持ちもわかりますが、計算力に自信のない人は、2か月がんばりましょう。 もちろん、学校授業は大切にしましょう。 ここを乗り切ると、今まで見てた数学の問題が恐ろしいほど早く解けます。 基礎が完成すると、面白いように数学が得意になります。 耐え忍ぶことで、大きな花を咲かせましょう! この2ヶ月の後は、1日5問を目標に数学の問題に取り掛かりましょう。

⑤1日5問で数学を克服!

数学に限らず、勉強はすべて「何時間やった?」ではなく、「何問やった」かで決まります。 数学に関しては、経験上1日20問は解きたいところです。 しかし、1日5問であっても目に見えて効果が表れます。 まずは基本問題5問を目指しましょう。 習慣づくと、1日20問も苦にならず、数学が得意になります。 数学が得意だと、受験にも有利ですよ!

⑥理系は1日20問解こう!

理数系は1日20問を目指しましょう! 受験科目として勝負するならば、この20問というラインが目安となります。 ①~⑤までで述べたことをクリアしていれば、20問という壁は、さほど大きくありません。 勉強という習慣が身に付いているからです。 ただし、20問のうち、半分以上は基本問題にしましょう。 すべてを応用などの問題にするのはとても危険です。 どんな応用問題も、基本から構成されています・ 基本を大切にしましょう!

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はじめまして。受験のアドバイスは、簡潔かつ当然のことを強調していきます。「1日何時間勉強したか」はよく考えると矛盾があるなど、ごくごく当然かつ本質のついたアドバイスがしたいと考えています。