2015年10月04日(Sun)06:06

英語長文が苦手な人に超シンプルな勉強法!これで長文は完璧!

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みなさん、英語の受験勉強は快適に進んでいますか?「リスニングは多分何とかなるしー、文法はほぼ大丈夫だしー、ただ長文はいやだな・・・」なんて人いませんか?実は長文という問題は留学に行っている人にとってもやはり難しい・・・くらい厄介なんだとか。長文に対して具体的な勉強法や対策など、しっかり行えていますか?「そもそも長文なんて嫌いー」なんて方もいると思いますが、僕もその一人でした。と言うか今も嫌いです・・・。ですが、自分なりの長文の解き方やアプローチを知っているだけでも長文は案外なんとかなるものなんです。今回は長文嫌いな僕が「良いな 」と思った勉強法を紹介したいなと思います。
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1、パラグラフごとに番号を振る

遠目で長文を見て下さい。長いな、と思いますよね。皆きっとそう思っています。大事なのはまず「区切りをつける」ことです。どうつけるかって?パラグラフ、つまり第一段落、第二段落という風に区切りをつける事を習慣づけましょう。番号をつけるといいでしょう。

2、問題文を先に見る!

本文を見てから問題をいつもといている人!問題の内容を見て「あ、これ確かどこかに、でもどこらへんにあったかなー?」となってもう一度本文を見ていませんか?結局本文に回見るという事によって、かなりの時間を消費している事になります。だったらどんな問題があるのか先に目を通しておきましょう。そのあと本文を見て、「あ、この文あの問題の答えだ!」となるはずです!それから初めて問題を解くのが効果的でしょう!

3、アンダーラインを引く!

本文すべてが大事なのではありません。だから必要だと思った文の主語、動詞などを積極的に下線部を引くことを心がけましょう!
例えば He likes listening to music, especially pop music when he feels enjoyable.
とあります。僕だったら
まず主語の「He」、動詞の「likes」は下線を引く。「listening to music」は結局pop music好きということだから下線部は引かずに「pop music」に下線を引きます。そして「when」は「どんなときに音楽を聴くのが好きか」を具体的に教えてくれるので下線。「enjoyable」があれば「どんな時か」はわかるので「he feels」は無くてもok!副詞は基本下線を引かない!!という感じで、「自分が文を理解するのに最低限必要な語」に下線を引くようにしましょう!読み返すときは下線に辿って読み返せばいいだけなので楽です!!

4、各段落ごとに自分なりに整理する!

アンダーラインができたら次はその下線を引いてる部分だけをよんで
余白のところに各パラグラフの内容を自分なりにまとめてみましょう。
これにより内容理解の問題、その他ほぼすべての問題に対応できるでしょう。

でも、やっぱり・・・

継続は力なりです!
毎日必ず自分にあった方法で長文を攻略していきましょう!英語のいいところは「教材はどんなものでも関係ない」ということです!つまり
受験問題だけでは無く、宿題で出された長文とかでこの方法を使っても受験の練習になる!ということです!
みなさん、学校の教材は関係ないからどうでもいい!などと言わずに「受験前の練習」として必死に取り組んでください!
今回僕の長文勉強方法
参考にしてみてください!!

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外国語大学二回生です。英語が嫌いだった自分が現在、外国語大学に通っていることに少し驚いています。絶対にしないほうがいい勉強法を織り交ぜつつ、実力のつく勉強法や英語脳の作り方などを 「留学未経験者の視点」から 紹介できたらと思っています。