2015年10月07日(Wed)12:12

勉強が苦手じゃなくなる予習の仕方!予習の仕方で偏差値が変わる

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最初はコツをつかむまでは少々大変かもしれませんが、勉強の中で一番大切なのは予習ですと言っても過言ではありません。何が分かっていて、何が分からないのか、そしてどのような内容を勉強するのかが分かっているのと分からないのでは、授業中に見えてくるものが全く変わってきます
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1.最低限これだけは必要

予習をうまく始められない人はまずは教科書を目を通すだけでも大丈夫です。何を習うかだけでも把握してください。あらかじめどんな事を学ぶのかが分かっているだけでも楽に授業が受けられます。
英語は英文を実際に声に出して何度か読む、数学が例題をしっかりと見て、何が分からないのかを把握してください。国語は読むだけでもいいのですが、指示語と接続語に印でもつけていると、授業中が楽です。最低限、これだけは必ずやるだけでも、変わってきますので是非、実行してください

2.授業が楽になる

実際に問題を解いたりするなどして、何が理解できているのか、出来ていないのかを把握する。授業中、集中し続けることは難しいのでどの部分を集中して聞いたらいいのか、作戦を立てるのも面白いかもしれません 。英語は分かるところでも翻訳をしてみたり、数学は例題を実際に写しながら理解をするなど、習う前に実際にやってみることです。

3.勉強が楽しくなる

教科書の分からない点などを実際に本や辞書などで自分なりに調べてみます。その調べたことを先生がどのように説明してくださるのかを聞きながら理解を深めます。調べたことに間違いがないか、どうかを授業の時に確認するのは、結構、楽しいものです。そして、ほかの友人たちが初めて学ぶことが、もうすでに自分なりに理解をしている中で授業を受けるので、今までと違う感じで授業を受けることが出来ます。このようにして、気が付いたら勉強が楽しいものなって行くと思います。

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高校の時に勉強したわけではないのですが、子供には勉強も部活も頑張れと言っている高校1年生の親です。社会人になってから勉強の大切さが分かります。どのようにしたら、モチベーションを維持しながら勉強できるのか、考えて行きたいと思います。宜しくお願い致します。