2015年11月27日(Fri)21:09

地方国立大学志望必見!図書館勉強法で地方国立大に合格する

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私が住んでいた地域は、大学受験の塾や予備校もない場所でした。そんな中、地元の国立大学を受験するために私が実践した勉強方法を紹介します。キーワードは「学校にいる時間をかえない」「会話のできない図書室で勉強する」「わからないところはすぐに先生に聞く」です。
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はじめに

私は地元で4番目位の高校を出て、地元の国立大学に進学しました。
勉強があまり得意でなかった私ですが、高校2年生に出会った勉強方法がきっかけで文系で一桁の順位を取ることができるようになり、大学進学を果たしました。
そんな私の経験談を紹介していきたいと思います。

友人との出会い

私の高校では1年生から2年生に進級する際、文系コースと理系コースに分かれました。数学が嫌いで国語が好きだった私は迷わず文系コースを選択。
そこで出会った友人と一緒に勉強するようになったことが大きな転機でした。

テスト勉強は図書室で

テスト期間になり部活が休みになります。それまで家に帰って勉強していた私ですが、友人の誘いで、図書室での勉強を始めました。家では開始時間もどうしても遅くなってしまいますが、図書室だとお昼を食べて13:30には勉強を開始するなど、リズムを作ることができました。

図書室勉強のメリット①

私の高校では図書室の隣に職員室がありました。わからないところはすぐ質問に行くことができましたし、見回りの先生が苦手科目であった数学の先生だったので、気軽に質問をすることができ、疑問点を解決することが出来ました。

図書室勉強のメリット②

私の高校の図書室は本来部活が終わる時間である18:30で閉館でした。そのため、普段部活を行ってから帰宅するリズムが崩れず、家でも通常と同じリズムで勉強ができました。長時間集中することがなかなか難しかった私ですが、リズムを作ってしまえばすんなりと勉強時間を延ばすことができました。

大切だったこと

私にとって一番大切だったのは、1日の流れのリズムを崩さないという事でした。
・学校にいる時間をいつもと変えない
・教室ではなく会話のできない図書室で勉強する
・わからないところはすぐに先生に聞く
これらを実践することで、高校2年生の後半には定期テストの順位が一桁になっていました。

田舎の地域にあった勉強法

私が住んでいた地域は県庁所在地ではありますが、大学進学のための塾がほとんどなく、大半が独学で進学を目指しているところでした。
そのため、分からない部分は先生に聞くというのが最も早い解決方法だったと言えます。
地方で大学進学を目指している学生さんにおすすめの勉強法です。

おわりに

図書室学習で成績を上げることが出来た私ですが、友人がいなければこの学習法を続けることは難しかったと思います。お昼ご飯を一緒に食べ、勉強している間は話さないけれど、帰りはおしゃべりしながら帰宅という気分転換があったからこそ頑張れました。あなたも友人と一緒に大学合格を目指してみてくださいね♪

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周りの経験も吸収しながら、望むものだと思います。 一人だけで向かうものではないです。