2015年10月05日(Mon)06:06

小論文入試を受ける方必見!小論文試験で高得点を取る3つのコツ!

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地方国立大学や私立大学の推薦入試や、後期試験に取り入れられている小論文入試。小論文は対策方法や勉強方法が難しいですよね。実際に推薦入試と後期試験で小論文入試を受験した経験から小論文入試のポイントを3つ紹介します!
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はじめに

地元の普通の高校から地方国立大へ進学しましたが、順風満帆とはいきませんでした。
推薦入試、前期試験と落ち続け、最後に迎えた後期試験で無事に合格しました。推薦入試でも後期試験でも小論文対策に取り組んだ私の勉強法をお伝えします。

小論文対策って何をすればいいの?

小論文の試験を受けるという事になっても、どんな勉強をすればいいかわからない人も多いと思います。私の高校は小論文の授業があるというのが売りでしたが、あまり積極的には行われていませんでした。
大切なのは文章になれること、そして自分の中に情報量を増やすことです。

文章に慣れるために

もともと本を読むことが好きだった私は文章を書くことにもそんなに抵抗がない…はずでした。
しかし、自分の知らない事について1000字以上の文章を書くのは難しいことでした。
私は自分が受験する学校の過去問ではなく、興味を持ちやすい内容から取り組むことにしたのです。

志望学部に沿ったテーマで考えてみる

私は人文系の学部を希望していました。
当時、犯罪心理学に興味があり、心理学を中心に小論文に取り組んでいましたが、試験は学科単位ではなく、学部単位なので、もっと幅を広げて書いてみる必要がありました。
最初は興味を持ったものから取り組んでいけばよいですが、文系であれば社会学や環境系も取り組んでみてください。

情報を増やすために

高校の図書館で勉強していた私が、自分の中の情報量を増やすために読んでいたのが『日本の論点』です。
とても厚くて重いのですが、ジャンルごとに様々な専門家の意見が乗っていて、参考になりました。
5年分くらいは読んだかなと思います。
そのような資料が手軽に読めるのも図書館勉強のメリットです。

指導してくれる先生を見つける

私の小論文指導をしてくれた先生は、地歴・公民を教えている先生でした。
休み時間や放課後に書いた文章を持っていくと「カップ麺食べるから3分だけ待って」などと言いながら、添削をしてくださいました。
合間を縫って小論文を見てくださる先生がいると書くモチベーションも上がると思います。

まとめ

小論文への取り組みは

・興味のある分野から取り組むべし
・情報を集める時は図書館で資料を探すべし
・頼れる先生を見つけるべし

の3点がポイントになると思います。
科目の勉強の他に小論文の対策も行うのは大変ですが、合格目指して頑張りましょう♪

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周りの経験も吸収しながら、望むものだと思います。 一人だけで向かうものではないです。