2015年10月12日(Mon)18:06

数学的センスがない!は関係ない!数学は暗記科目!?

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よく「数学のセンスがない」という事を言う生徒さんがいます。センスというのは大学入試にも必要でしょうか?大学入試の時点では大抵の場合「数学的センス」というのは必要ありません。例題のマネをしながら問題を解く、という反復練習が数学の点数をUPさせる最大の近道です。繰り返し解いているうちに解き方のパターンが身についてきます。英単語を覚えるのと同じように数学の解き方の基本パターンを覚えてしまいましょう!
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「センスがない」は言い訳です

特に数学の事を話していて感じるのが「私は数学のセンスがないし…」という発言です。
確かに数学には独特のセンスが必要です。しかし、大学入試の時点ではそんなセンスはあまり必要ありません。数学のできる・できないは解いてきた問題量で決まってきます。「センスがない」という発言は自分で「勉強不足です」と言っているようなものですよ。

人はマネをして成長する

生まれたばかりの赤ちゃんは、親のマネをして成長します。勉強もそれと全く一緒です。解き方が全然わからなくても心配ありません。最初の一歩はマネをすることから始まります。まずは例題をよく見てマネをすることから始めてみましょう。

繰り返し練習しよう!

“反復練習”という言葉はよく聞きますが、どのくらい練習すればいいものでしょうか?
当然ですが一概に何回という事は言えません。自分の得意教科・苦手な教科によってその回数は全く違います。
ただ一つ、すべての人に当てはまることは「あきらめない」という事です。
「も~だめだ」と思ったところからどれだけ頑張れるかが勝負です。あと1回解けばコツがつかめるかもしれませんよ。
あきらめずにコツコツと繰り返し練習して出題パターンを覚え、数学の得点UPにつなげていきましょう!

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こんにちは。数学の塾講師をしている瑜月です。しかし数学は大のニガテ教科で偏差値は37からのスタートでした。そこから何とか70以上をキープできるようになり、やがて得意教科、大学でも数学科に進むまでになりました。そんな私の勉強方法をご紹介していきます。よろしくお願いします。