2015年10月07日(Wed)12:12

受験のストレスに向き合い賢い勉強法で成績アップ!

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あなたはテスト勉強、受験勉強に追われストレスを溜めていませんか?脳はストレスを受けている状態の場合、記憶力や注意力が落ちる報告がされています。ということは、勉強しなきゃと考えすぎて勉強しても記憶できず、更にストレスを溜めるという負の連鎖を生みかねません。そのため息抜きや勉強法を工夫する必要があります。その方法をみなさんに紹介します。
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ストレス環境

ストレスは学校生活、家庭生活、勉強、部活、対人交流など様々なところで受けています。特に思春期ではストレスを受けやすく、加えて現在はストレス社会といわれる程であり、ストレスを受ける機会が増えています。そのため対処方法を考える必要があります。

ストレスの対処方法

人それぞれ対処方法は様々だと思いますので自分にあったのを見つけると良いでしょう。それは友達とのおしゃべりであったり運動であったり部活動などがあると思います。自分がやっていて楽しいと思える活動を見つけそれを定期的にやることでストレスを解消・軽減できると思います。

勉強でのストレス

勉強は上手くいかなかったりやりたくなかったりと嫌な面がたくさんありストレスが溜まってしまいます。しかし、勉強に対する考えを変えることができれば、ストレスを受けず、更に記憶力も落とさないで勉強ができます。

勉強の意味

勉強をする意味を考えることはあるでしょうか?あの人には負けたくないから、志望校に合格したいから、やりなさいと言われるからなどがあるかもしれません。しかし、勉強するそもそもの意味はそれらと違うも思います。高校までの知識は基礎的なものです。これから大学へ行き仕事をする上でどの分野も知っていることで助けられることはたくさんあると思います。知ることの楽しさを感じつつ勉強することで今までの勉強に対するイメージは変わると思います。

主体的に勉強

まずはやらなきゃと考えることを変えるべきです。勉強してる上である部分が出来てないということは模試や定期テストで分かると思うのでそういうところを勉強して知ってるところを増やしたいと言う考えが出来ればストレスは掛かりにくくなると思います。やらなきゃという考えからやりたいと主体性を持つことで勉強はストレスにはならなくなります。

工夫した勉強法

今まで述べた考え方の上で、勉強するときに好きな音楽を軽く掛ける、10分程度勉強の合間に休憩時間を作ってその時に体操、筋トレ、ダンスなど体を動かしたり、音楽を聴くなどして気分転換を図る。また毎日勉強を詰め詰めにするのではなくて日曜日は好きなことをする日と決めて、それ以外の日は勉強をしっかりするなど休む日も用意するとストレスは溜まりにくく、休みの日まで頑張ろうとモチベーションの向上にも繋がると思います。

さいごに

受験を勝ち抜く為に勉強は欠かせません。しかし、やり方を誤るとなかなか記憶できず成績も上がらない結果になりかねます。身近に存在するストレスと上手く付き合いながら賢く勉強するとあなたを志望校合格の道に近づけることになるでしょう。

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国立大医学部卒 現在作業療法士 受験の辛さを楽しさに変えたい!