2015年10月12日(Mon)12:12

受験を効率よく進めるには睡眠から!良質な睡眠時間を確保する3つのポイント

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受験生にとって、大きな敵といえば、「睡魔」ではないでしょうか。しかし、人間は寝なければいけないのです。眠らなければ、疲れがたまったり、やる気がなくなっていったりと、勉強の質がどんどん下がっていってしまいます。ぜひ「良質な睡眠」をとり、スッキリした頭で学習に取り組み、さらなる高みをめざしてほしいと思います。
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眠ることは頭の中の整理時間

うっかり机でうたたね・・・よくやってしまいがちですが、睡眠は頭の中で勝手に整理してくれるとても大切な時間なのです。机の上で寝返りもうてない状況では、体も脳もそちらに気を取られてしまって本来の仕事ができません。寝るときは、自分のいつもの場所、いつもの布団に行きましょう。

眠る時間は自分で決める

良質の睡眠時間は、一人一人違います。4,5時間で済むショートスリーパー。6,7時間寝ないとさっぱりしないロングスリーパー。自分がどちらのタイプなのか、まずは実験してみましょう。目覚ましを止めて、パッと起き上れる時間があなたの良質の睡眠時間です。睡眠時間を決めたら、毎日その時間はしっかり眠りましょう。もちろん休日もですよ。

布団に入る1時間前は、眠る準備の時間

「さあ、寝よう」そう思っても眠れるものではありません。体に、もう眠る時間だよ。また明日頑張ろうね。とシャワーを浴びたり、お風呂に使ったり、アロマを嗅いだり、ゆったりできる時間をもちましょう。「その時間がもったいない」なんてことはありません。良質な睡眠への導入です。一日頑張った自分の体を眠りに導いていきましょう。

まとめ

受験勉強の中に「睡眠」も大きな役割を果たしています。各教科の勉強時間を考えるとき、ぜひ睡眠時間も組み込んで考えていただきたいと思います。1日24時間は、みなさん一緒です。どう使うかは、あなた次第なのです。自分の時間、自分でカスタマイズしてみましょう。

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特別支援を中心に教員を10年やっています。子どもたちの未来が希望にあふれたものとなり、実現できるようサポートしてきたいと考えています。