2015年10月06日(Tue)18:06

効率を最大限に引き出す授業の受け方!

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学校の大半の時間は授業です。その大半を粗末にしてしまったら、それは時間を無駄に過ごしていることと一緒。家に帰ってからの勉強や、1、2年後の勉強時間を増やしてしまうだけです!その授業で全てわかってしまえば、復習も少なくて済みますね。では、どうしたら効率の良い授業の受け方ができるでしょうか?そんなお悩みにお答えします。
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予習をしていく。

授業をしっかりと受けるためには絶対に予習が必要です。どこまで進むのかがわからないといけませんので、授業の終わりに次の時間の予定を先生に質問しておきます。そして、次回の授業内容を教科書を読んで把握しておき、教科書に載っている問題を先に解いておきましょう。

ノートは授業中にとらない

ノートは授業中に一切取りません。そんなの怒られてしまう!!と思うでしょうが、しっかりと授業を聞いている姿勢を見せておけば大丈夫です。
どうしてノートをとらないかというと、先生の説明をしっかりと聞いておくためです。ノートをとりながらになると、どうしても説明を聞きのがしてしまうことがあります。それを阻止するのです。
ただ、問題の○付けだけはしても良いです。

ノートは休み時間にとる

ノートは授業中にとらずにしておくだけで、空白のままにはしません。絶対に授業中にノートを綺麗に書いている人はいます。その人からノートを借りて、写すようにしましょう。その人にはきちんとお礼をして、友好関係が崩れないようにしましょうね。また、黒板をそのままにしておいてと頼んでもいいですね。ノートをとらないままにするのだけは絶対にいけません。

質問は恥ではない

先生の説明をしっかり聞けば聞くほど、質問をしたくなります。でも、質問をするのは勇気が必要で、勇気がでないまま、質問をそのままにしてしまうことが多いのではないでしょうか。そんな人は、授業の後に先生に聞きに行くといいでしょう。しかし、自分がわからないと思ったところは、絶対に他にもわからないと思っている人はいます!!自分のためにも、その人たちのためにも頑張って授業中に質問しましょう。そのままにしておくことが一番いけません。

先回りする

予習を先にしておくと、みんなが問題を解いている時間が暇になってしまいますよね。そんなときは、その授業でしている内容が載っている問題集を解いておきましょう。問題集の方が難易度が高いものもありますし、ここでしておけば、テストの前にあせらなくても済みます。毎日の授業でコツコツと進めていけば、きっとテスト前には範囲が終わるでしょう。そして、テスト前にもう一度できなかったところを解くといいですね。

まとめ

予習をしていかないことには、授業を効率よく受けることなんて不可能です。ですから、絶対に予習だけはしていくようにしましょう。特に数学と英語はその頑張りが顕著に表れます。先回りをどんどんしていってください。

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こんにちは。トトロと申します。私自身も中学時代から受験勉強に励み、大学受験も経験しました。やる気を出すのが一番ですが、そのモチベーションを維持するのが大変ですよね…そういったお悩みに真摯に答えていきたいと思っています。