2015年10月28日(Wed)18:06

内と外の掃除してやる気アップ!勉強環境を整え勉強効率を上げる

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家で勉強しているといつの間にか自分の周りが汚くなり、探しているものがなかなか見つからないことが多々ありませんか。見つからないと勉強へのやる気を削がれ効率が悪くなります。部屋の掃除をすると共に頭の中の整理もし、やる気を上げていこう。
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受験に終わりが見えない人!頭の掃除が必要です

色々な課題があってどれも手付かずになってしまうこと、受験ではよくありがちなことです。
予備校の課題、自分で買った問題集、学校の予習、単語帳、模試の復習など、
常にやることがいっぱいあって、どれから手をつければよいか分からないし、終わる気もしない...

これらを全てこなそうとする前に、頭の中を掃除・整理をして、計画を立てましょう。

基本的には予備校や学校での教材で十分です。
必要であれば学校や予備校から指示があるでしょう。
その上で、今残っている課題を、どの順番で毎日どのくらいのペースで終わらすか、
しっかりと計画を立てていけば、必ず全て終えられます。
このように頭の掃除・整理をすることで、やる気も出て、先が見えてきます。
受験勉強は終わりがないと思っている人は絶対成功しません。

課題の整理をして演習のスケジュールを立てよう

問題集は最低限に絞る必要がありますが、それでも演習は必要になります。
下記の優先順位に従って、出来る範囲でスケジュールをたてましょう。

1.模試の復習
2.予備校・学校の復習
3.予備校・学校の予習(時間はあまりかけない)
4.過去の予備校・学校で習った問題の再演習
5.問題集

予備校で習った問題は問題集とは別と考える人が多いですが、
そんなことありません。全て問題演習なのです。
なので、基本的には習ったことの予習復習に全てを費やすことが重要です。
また、過去の習った問題を再演習することで、覚えるべき基本事項が身につけられます。
1~4は全て基本を身に付けるためのものです。それほどに基本は重要であり、身についていない人がほとんどです。
その上で時間が空いたら5の問題集を解けばよいのです。

現実的に解ける問題集は1科目につき1冊程度。
私の場合は物理・化学は「重要問題集」。数学は予備校の課題などをひたすら解いていました。
ちなみに重要問題集は3周しました。そのおかげでどんな難しい問題でも、全く手がつかない問題はなくなりました。

掃除・整理する時間は無駄じゃない

掃除や整理をする時間は勉強できないから無駄な時間だと考えている人も多いですが、
全くそんなことありません。
この時間を有効に使えれば使えるほど、次の日からの集中力が半端ないです。本当です。

終わっていない問題集がたくさんあり、不安なまま当日を迎えるのは本当に怖いのです。
そんな自体をなくすために、
掃除をすることで本当に必要な課題・問題集だけを残し、
整理をすることで終わりを見つける。
しっかりとこれらをやりきることで受験を楽しみ、成功させましょう。

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早稲田大学基幹理工学部に2010年に一般入試にて合格。得意科目は物理・数学。大学4年間「河合塾マナビス」のアドバイザー(チューター)と個別指導塾でアルバイトをしておりました。勉強というより受験に対する考え方を教えていきたいと思います。