2015年11月01日(Sun)18:06

センター数学の点数を伸ばしたい・・・すぐに実行できる勉強法!

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センター試験の数学は、短時間で大量の問題を解かなければならず、どうやって点数を伸ばせばいいのか悩んでる人も多いでしょう。そのために効果的な勉強は、なんと!小学生用の計算ドリル!今すぐできる、手軽にできる、自信がついて、点数アップへ!
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センター試験数学の特徴

センター試験数学は、問題量が多いのが特徴の1つです。問題を解く実力があったとしても、制限時間内に解けなければ、得点が伸びません。これが、多くの受験生を悩ませているのではないでしょうか。「あと大問1つ分解く時間があれば・・・」そんな悩みを持ちながら、有効な対策がなかなか見つからない受験生は多いものです。

センター数学に必要な「スキル」

センター試験数学を攻略していくためには、確かに単元理解は重要ですが、それだけでは大幅な得点アップが望めるとは限りません。 短時間に大量の問題を確実に解くために、重要な「スキル」があります。 それは、スピードです。やみくもなスピードではなく、確実に正答を出すスピードです。 スピードというのは、「スキル」であり、どんなに単元を勉強し尽しても、身に付くとは限りません。知識とは別の次元で習得する必要があるのです。

1日2回、3分ずつで鍛える!その秘策は・・・

センター数学に必要なスピードを鍛えるために、筆者が実際に予備校時代、していたことがあります。 それは、なんと小学生用の計算ドリルです。 ただし、漫然と解くのではありません。まずは3分で、全問正解するべく解きます。なんだそんなこと、と思ってやってみてください。とても難しいはずです。そして、疲れます。全力でやらなければ、実はできないことなのです。 これを、1日2回、毎日続けます。続けていくうちに、だんだんと、全問正解できるようになってきます。

計算ドリルの効果はすごい!満点も夢じゃない!?

計算ドリルで、正確に解くスピードを鍛える効果は、目覚ましいものがあります。 筆者は、それまでは模擬試験でも60点台~70点台でしたが、だんだんと点数が上がり、本番ではなんと、数学Ⅱ・Bで満点を取ることができました。 もちろん、単元理解も並行して行った結果ですが、「猛スピードで正解を出す」という力を鍛えたことで、明らかに解いている感触が変わっていったことをよく覚えています。

どんな計算ドリルを選べばいい?選び方のポイント

では、効果的な計算ドリルは、どんなものがよいのでしょう。 たくさんある種類の中で、センター数学に必要なスピードを鍛えるのに最適なものは、小学校3年生用の計算ドリルです。1ケタから2ケタの計算が程よく網羅されており、難しすぎず、簡単すぎず、トレーニングにはとても効果的です。 1日2回、全力で小学校3年生用計算ドリルに取り組む・・・簡単なようで、簡単ではないことに、新鮮な驚きを感じることでしょう。

スタミナなくしてスピードなし!センター試験は体力も必要!

スピードが鍛えられてきた時、気づくことがあります。 模擬試験が終わった後や、計算ドリルトレーニングで3分全問正解した後、まるで全力で走り続けたような疲労感を感じると思います。 筆者は、センター試験で数学が終わった後、あまりの疲労に立ちくらみさえ感じました。 それほどの体力が必要な勉強ですから、スタミナをしっかりつけることも重要です。 健康に留意し、食事をしっかり摂ること・・・手軽なインスタントフードより、お母さんの作った栄養満点の食事をモリモリ食べて、問題を解く体力も養って、高得点を目指しましょう。

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初めまして。私は、自分の受験時に、失敗~浪人~偏差値30アップで合格した体験があります。また、塾講師歴7年の中で、様々な生徒、保護者に関わってきました。 その経験をもとに、より多くの生徒さんに、受験を通じて成長できるような情報を発信したいと考えております。 よろしくお願いいたします。