2016年02月04日(Thu)21:09

サークルの選び方

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大学生活の王道といえばサークルに入り気の合う仲間と過ごすことですよね。しかし楽しいはずの大学生活も最初にきちんと自分に合ったサークルを選ばないと一転して暗い大学生活になってしまうかもしれません。輝かしい大学生活を送るためにも新入生はサークルの種類や悪徳サークルの見抜き方などの予備知識をしっかり持って自分に合ったサークルを選んで欲しいと思います。
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サークルとは

サークルとは簡単に説明すると同じ趣味を持った人同士が集まりその趣味に沿った活動を通し一緒に楽しむことです。
部活との違いは部活ほど拘束はなくまた基本は楽しむことが目的ですのでほとんどのサークルは部活のようにその活動を通じて結果を残すことに拘ったりはしません。
中学生や高校生の感覚だと同好会に近いかもしれませんね。

公認サークルと非公認サークルの違い

大学の入学式で配られる資料だと基本的には前者の公認サークルが紹介されていると思います。
活動自体に大きな違いはないのですが公認サークルのメリットとしましては

1. 大学の敷地内に部室がある。
2. 部費が大学から貰える。
3. 顧問がついている所もあるのでサークルとはいえ何かをきちんと学びたい場合は指導者がいる
分きっちり学べる。

などがあります。
ですが公認だから良い。非公認だから怪しいし良くない。というわけではなく公認でも問題行動を起こすところもありますし非公認でもしっかりとした内容で途中から公認の資格を得るところもあります。
しっかりと自分の目で活動内容を見て選ぶことが大切です。

インカレとは?

大学生になるとよくインカレという単語を耳にするようになります。
このインカレというのは簡単に説明するとインターカレッジ(Intercollegiate:大学間の~大学連合の~)サークルの略です。
その名の通り他大学の学生でも参加出来るので幅広い大学の生徒が集まります。
メリットは自分が通っている大学の学生以外も集まるので幅広い交友関係が持てるところだと思います。
デメリットは素性の確認が難しい分怪しい人間も寄ってくる可能性が高まるところです。
ただもちろんインカレだから怪しいというわけではありません。
先ほども書きましたがサークル選びは最後は自分の目でしっかり見て選ぶことが大切になってきます。

怪しいサークルの見分け方

ここでは自身の体験を元にした怪しいサークルの見分け方を紹介したいと思います。
もちろん100%見分けられるわけではないですが全くの予備知識が無い方なら参考になると思います。

1. チラシの紹介に有名人も参加すると書かれていたりクラブの貸し切りや一般的な居酒屋のキャ
パを大きく超えた場所で行われるものは怪しいです。
  チラシの内容が過度に派手なものは注意した方が賢明だと思います。

2. 飲酒を強制(特に女性に)するところは酔わせてから襲う可能性があります。
  もちろん単純に飲み会が好きなサークルもたくさんありますがそうしたサークルでも新入生に
飲ませたりはしないですしお酒を強要したりはしません。
  女性に対していたずらをするのが目的なところはこうした手口が多いと聞きますので過度に飲
酒を勧められたら怪しいと思ってください。
  
3. サークルのトップの人が大学生とは思えないほど老けていたり何回も留年しているところは危
ないサークルの可能性があります。基本的な一般的なサークルは3年生の秋から遅くても就活
が始まるまでには引退しますのでその時に役職も下の代と交代します。ですのでトップが代わ
  っていない時点で一般的なサークルとはかなり異質ですので注意した方がいいと思います。

ただ今の時代はネットが発達していますので前もって行きたいサークルについて調べておけば身の危険は減らせると思います。
ですがそのサークル自体は安全でも中には女性目当てで潜りこんでくる輩もいますからそうした場合は自分で判断して席を離れるなりして対処しましょう。

新入生歓迎会

いざ新入生歓迎会に行こうと思っても何に行けばいいのか途方にくれる方もいるかもしれません。
ですが安心してください。それに行かないと今後そのサークルに参加出来ないこともないですしその後もサークルに参加するチャンスはたくさんあります。2年生以降で参加する人もいるぐらいです。
ですがじゃあ行かなくてもいいのかと言うとそうでもありません。
個人的には出来る限り多くのサークルの歓迎会に参加した方がいいと思います。興味があるサークルの歓迎会はガンガン行きましょう。
なぜなら結局は行かないとそのサークルがどんなサークルかは分かりません。
先輩方と直接触れ合える数少ない機会ですし新入生はかなり安くしてくれます。
サークルも所詮は人間関係ですのでそこで合わなそうなら違うところに行った方がいいですしその後も参加する1つの判断材料になると思います。

サークルの掛け持ち

サークルの掛け持ちについてですが基本的にはOKなところが多いです。
ただ自分たちの代になると忙しくなるので時間のスケジュールの都合でどちらか1つを選ぶことにはなるかもしれません。
ですが1年生で特に夏合宿までなら基本的に暇ですので何個も掛け持ちしていても問題ないと思います。
卒業するまで掛け持ちしていてもいいですしサークルは1つに所属すれば良いと思っている方も秋までは何個か候補を残しておいた方がいいと思います。
急に辞めたくなっても1つしかサークルを知らないと次を探すのが大変ですし夏休み以降ですと1年生同士でもグループが出来たりしているのでコミュニケーション能力に不安がある人ほど保険を残しておいた方がいいです。

おわりに

ここまでサークルの基本や選び方について説明してきましたが最終的に選ぶのはあなたですしサークルに入らなければ大学生活が楽しくならないわけでもありません。サークルというものはあくまで大学生活の1部分です。
ですが個人的にはコミュニケーション能力に不安がある人ほどサークルに入ることをオススメします。
なぜかと言うと誰とでも仲良くなれる人なら別にサークル入らなくても人間関係は築けますしどこに行っても問題はないと思います。
ですが大学は高校までと違ってクラスの関係性が希薄ですのでサークルという1つの組織に所属していると何かと楽ですし友人も作りやすいです。

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宅浪時代に培った勉強法をこちらで活かせたらと思っております。自分なりの勉強方法もありますが元々は本などにも見られる勉強方法や記憶法を元にして考えたものですので受験生の方の参考になれば嬉しいです。