2015年10月24日(Sat)12:12

効率よく脳を最大限に使う勉強法!理系も文系も通用する4つのポイント

Large b0a5670b f33b 468c 9c6f 62b1fc5800b9
人間の脳は5%しか使われていないと言われています。脳を最大限活用して、効率のよい勉強をする方法をご紹介します。暗記が苦手な人。学校の先生の教えかたが悪いとボヤいている人。真面目な人。理系が苦手な人。全ての人に試してもらいたい勉強法です。効率のよい勉強をすると、勉強がさらに楽しくなります!!
このエントリーをはてなブックマークに追加
3364 views

どんな暗記方法??紙に書いて覚えるって効率が悪い!!

まずご紹介したいのが暗記方法です。
暗記が得意な人と苦手な人いますが、その違いは何かわかりますか?
ズバリ、暗記が得意な人は実は暗記していないのです。暗記とは人間の脳からするととても退屈な行為なので、単語を無理やり詰め込まれても吸収できないのです。
例えば「聖徳太子」というキーワードを覚えたかったら、苦手な人は「聖徳太子」とノートにひたすら書いたりしますよね。とても時間が無駄なのに加えて、実際にテストに出たら漢字が出てこないということもありますよね。
暗記が得意な人は教科書を読むだけで、漢字から内容まで憶えてしまいます。
その違いは、暗記が苦手な人は脳のどこかに詰め込もう詰め込もうとしていますが、実は人間の脳は大変よくできていて、ひたすら書いている間に実は違うことを考えているのです。もしかしたら、「暗記しなきゃ」という思いや、「次のテストで成績を上げなければ怒られる」などの思いに脳が占領されているのかもしれません。

では、どのようにすればよいのかというと。
興味を持って理解することで暗記は断然簡単なものになります。
教科書を読んで、「聖徳太子は36人の話を同時に聞くことができる」という内容があったら、「私は何人の話を同時に考えることができるのだろう?」と考えるだけで、聖徳太子の名前も漢字も功績も一気に覚えることができます。

人間だって動物です。
興味のあることや、刺激を受けたことに対しては嫌でも頭に入って、大事なこととして頭にインプットされるのです。

聖徳太子が何をしたって興味がない。という考えが暗記を邪魔しているのです。

学校の先生の授業がわかりにくい??それでもいいんです。

勉強ができない人のセリフとして「あの先生の教え方が悪い」というのがあります。
確かに、先生によってわかりやすかったり、興味が持てたり、テストに出る場所を教えてくれたりとありますが、例え教え方が悪い先生でも必ずやってくれていることがあります。
それは、「重要な単語をしゃべっている」ということです。

勉強する時に、授業で聞いたことのある単語が出て来れば、その問題に対しての拒否反応がほとんどなくなります。一度他人から聞いた単語は頭の中に残っていて、その後自分で勉強をした時にはすでに2回目の勉強となり、脳の深いところで理解することができます。
授業ではこの聞いたことのある単語数を増やすことを重要視してみましょう。

教え方が下手な先生の授業中に内職をする人もいますが、それは本当にもったいないことです。
教科書を読むより、黒板を見てボーッと聞いてるだけの方がよっぽどその後の勉強効率が良くなります。

ノートにまとめてから問題を解きたい??それは時間の無駄です。

中学まで成績トップでした。という真面目な人に多い傾向ですが、勉強はとにかく一旦自分のノートにまとめてから問題を解き始めるという人がいます。きっと真面目で優秀なので初めから点数を取りたいという心境があるのかと思いますが、これが通用するのは中学までです。また、ノートに書くと達成感が感じられますが、実は頭に入っていないのです。

高校以降はテストの範囲が一気に増え、ノートにまとめことは時間の無駄です。
これも暗記と同じように、ノートを写すという作業は脳にとっては退屈で自分の出番でく、手を動かすことがメインと思ってしまします。

ではどのように進めていけばいいのかというと、第一に問題を解くのです。
問題を解いた結果、間違いばかりでも問題はありません。
問題を解いて間違えたところの解答を読み、理解するのです。
バツがついた後に勉強することで、脳は不安や危険を感じます。その緊張感のある状態では脳はより活発に動いてくれます。

また、問題を解く時に授業で聞いたことのある単語が入っていると、安心感が生まれるので、初めての問題に対しても威圧感が減少するので、授業の単語吸収の効果が実感できます。

理系は考えても無理??考えずに体で解け!!

理系教科は苦手という人は考える癖があまりついていない人です。
人間の脳は退屈しているので、考えることを癖つけると、一気に理系教科も得意になります。

理系教科ではひたすら問題を解くことがポイントとなります。
そして、その問題は簡単なものから始めることがポイントです。

人間社会においても、やっていいことと悪いことは雰囲気を感じて学んだりします。
それと同じように、理系のルールも雰囲気で感じ取るのです。
そのためには簡単な問題から雰囲気を感じ取り、発展問題に進んでいくことが重要です。

理系の苦手な人は解答を読んでもチンプンカンプンという人が多いですが、解答はあくまでも他人の思考回路です。他人の思考回路を理解するより、自分で感覚的な思考回路を確立することがポイントです。

まとめ

勉強方法は今までと一緒でも、脳が退屈していないかな?と考えるだけで、勉強の効率は変わります

勉強は脳を刺激し、脳に興味を持たせることで、効率が一気に良くなります。

ぜひ、試してみてください。

Tags

自己流に勉強を続け、大学院まで進学しました。 在学中に海外インターンなども経験し、苦手な英語に挑戦しました。 エリートではない私の勉強スタイルは努力と根気です。 よろしくお願い致します。