2015年08月21日(Fri)10:10

センター数学で満点を取る勉強法! 模試のやり直ししてますか?

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「数学の解き直しの仕方なんてよくわからない!」問題演習や模試の度に言われる「解き直ししなさい」という言葉。解き直しなんてやっても意味がない!解き直しの仕方なんてよくわからない!って思っていませんか?効果的な解き直し方法を身につけることで、一度間違えた数学の問題を二度と間違えないようにすることが出来ます!今回は二度と忘れないようにする解き直し術を教えます!センター数学受験者は必読です。
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トコトン解説を写す!写経法

まずは解説を3回写しましょう!1回目はじっくり読み、理解しながら写します。わからないところは教科書を引っ張り出して読み込み確認しましょう。それでもわからなかったところは、赤で丸をつけておき、わかった気になって写しましょう。2回目はこの解説を少し覚えながら写します。赤いところはわかったつもりになって一字一句覚えましょう。3回目になったころには解説も覚え始めているはず!一気に写してみましょう!

友達や先生に聞いてみる。問答法

写経法で明らかになった自分の「わからないところ」を人に聞いてみましょう!解けなかった問題をいきなり人に聞くよりも、具体的な質問ができるようになっていますよ!ある友達に聞いてわからなかったら、別の友達にも聞いてみましょう。そのときは前に聞いた友達の説明のどこがわからなかったかはっきり言いましょう。クラスメート全員に聞くつもりでトコトン聞きましょう!

自分だけのオリジナル解説を作る!解説付け足し法

人に聞くことでわかってきたら、オリジナル解説を作りましょう。写経法で写した解説文を基にして、自分がわからなかった部分の解説を継ぎ足しましょう。そのままテストの答案用紙に書けるような書き方にするのがコツです。わからなかったときの自分に説明してあげるつもりで、「ここまで説明されたらあのときの私でもわかる!」と思えるような解説を作りましょう。

自分の解説をひたすら写す!セルフ写経法

自分で作った解説を3回以上写しましょう。体に覚えさせるつもり早く写すことがコツです。3回写したら翌日に暗記して書けるかテストしてみて、自分の解説がきちんと身についたか確認します。覚えられるまで、何回でもやりましょう!ノートが汚くなっても構わないので、自分で制限時間を決めて一気に書くことを繰り返しましょう。

似ている問題で演習をしよう!

ここまで来たら解き直しはバッチリです!もう同じ問題が来ても怖くないはず。模試の解き直しであれば問題集の類題で、問題集の解き直しならば別の問題集の類題で演習してみましょう。自己流解説がすらすらと出てくるようであれば解き直しは成功です。もし途中でつまづいてしまったり、類題が解けなかった場合は、何度でも解き直しましょう!

さらにステップアップするなら・・・問題付け足し法

もっとステップアップするなら、解き直した問題に自分で問題を付け足してしてみましょう。例えば確率の問題で、「くじがあたる確率を求めよ」という問題があったら、「くじの期待値を求めよ。」という問題を付け足して見ましょう。問題を考えることが難しいときは、教科書や昔解いた問題集を参考にして見ましょう。出題者のつもりになって考えることで、より問題への理解が深まりますよ!

まとめ

解き直しも、きちんと手順と回数を決めて行なうことで圧倒的に効果が高まります!数をこなすことは誰にでも出来ることです。そこに正しい方法を添えることで学習の効率や効果を高めていきましょう。きちんとした勉強方法で回数を重ねれば誰でもセンター試験で100点を取ることが出来ます。最後まで諦めずに頑張りましょう。

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