2015年10月14日(Wed)06:06

勉強をする前に!音楽を聴いて読書をすることで脳が鍛えられる!?

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テスト勉強といえば、教科書を読んだり、参考書を解いたり、暗記したりがメインですよね。しかし、そういった詰め込み勉強は楽しみがなく、ひたすら机に向かうという人も多いのではないでしょうか?同じ時間勉強机に向かっていても、能力によって覚えられる単語の数も、解ける問題の数も違いますよね。その違いは脳にありました。脳の能力を高くすることで、テスト勉強や入試勉強を効率よくし、短時間の勉強で吸収できる脳にしましょう。
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言語の役割とは

みなさん日本語得意ですか??

日本に住んでいる日本人なら、毎日日本語でコミュニケーションを取りますよね。しかし、日本語に自信のある人は案外少ないのではないでしょうか?

日本語=国語というイメージがあるかもしれませんが、日本語=全教科に影響をするのです。
例えば、同じ言語の英語は日本語がちゃんと理解し、読解力がないと、英語の文法も理解できないですよね?
小学までの算数では数を理解すればできるかもしれませんが、中学以降の数学を理解するためには日本語で理解します。

当たり前のことですが、全ての教科は日本語で説明されていて、日本語で解説されているのです。解説を読んでもわからないという方は、そもそも日本語を理解していないか、その問題の解を理解していないかのどちからが考えられます。

また、日本語の読解力を上げることで、勉強の効率はうんと上がります。

言語を鍛える方法は読書だけ

では、そのようにして日本語を鍛えればよいでしょうか?
毎日家族と友達と日本語で会話しているのに。と思う人もいるかもしれません。

ズバリ日本語を鍛える唯一の方法が読書なのです。

毎日本を読んでいますか?読んでいない方がほどんだと思います。
読書をするメリットその1は日本語を読むということになれるということがあります。これはスポーツと一緒です。文字を読むときに文字を目線で追いますが、目線にも訓練が必要なのです。毎日のように読書していると、目線の動きがよくなり、読解力も向上します。

また、読書をするメリットその2は文章の構成を身につけることができるということです。
文章の構成が身についていると、思考の構成が単純化されます。つまり、シンプルに物を考えれるようになるのです。
よく、勉強がわからないけどどこがわからないという方は、この思考の構成が出来ていないのですね。

音楽でリズム感を養おう

次にポイントとなるのが音楽です。

みなさん知っていましたか?音楽を聴くことで英語の学力が上がるということを。
音楽なんで毎日聞いているという人は多いかもしれませんが、音楽はとても素晴らしい力があるのです。
音楽を聴くことで、リズム感が養われます。また、様々な音域の音を聞き分けられるようになります。日本人が英語の発音を聴きとるのが難しいとよく言われますが、それは日本語と英語の発音では需要な音の種類が違うからなのです。
音楽をすでに聞いているという人は、ぜひ音楽のジャンルを変えてみてください。Pop、JAZZ、クラシック、演歌、民謡・・・それぞれのジャンルによって使用している楽器もリズムも違います。なるべく多くの種類の音楽を取り入れることで、リズム感も聴く力も鍛えることができます。

また、英語以外の場面でもリズム感は影響します。
例えば、読書をする時、問題を解く時人は様々な場面でリズムを刻んでいるのです。リズム感がよいと問題が入ってくるスピードがよくなり、思考スピードもアップします。

音楽は最も取り入れやすい脳の鍛え方ですよね。

テスト勉強方法の見直し

勉強を始めようと思うと、つい机に向かい、苦痛な時間に耐えるという方法をとりがちです。
勉強の目的は点数を取ることですが、テスト範囲をひたすら覚えるだけでは、将来的に見て何も残りませんよね?

今までのその方法ではなく、勉強前に音楽を聴きながら読書をするという習慣を身につけてください。脳の能力を上げて勉強を行うと効率がよくなります。

こんな楽な方法で勉強効率もよくなり、勉強時間も減り、読書によって人間成長もでき、一石三鳥ですね。

この読書と音楽はテスト期間に関係なく、習慣ずけることで知らず知らずと脳の能力が向上してきます。読書と音楽を趣味にしてみてはいかがでしょうか?

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自己流に勉強を続け、大学院まで進学しました。 在学中に海外インターンなども経験し、苦手な英語に挑戦しました。 エリートではない私の勉強スタイルは努力と根気です。 よろしくお願い致します。