2015年01月23日(Fri)12:12

センター対策と二次試験対策はいつから始める?

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大学入試を一般試験で受ける受験生は、センター試験(マーク式)と二次試験(記述式)を突破しなければ、合格をいただけません!センター試験は、1月半ば頃に二日間にわたって実施されるマーク形式の試験です。この試験の結果により、出願できる大学が決まってきます。二次試験には、1月後半にある前期試験、公立の大学では2月の初めころにある中期試験、2月中旬から下旬にある後期試験があります。センター試験の点数と二次試験の点数を合わせた点数で合否が決まります。なので、センター試験が終わってから二次試験対策をしても、遅いです!ならいつすればよいのでしょう。今日はセンター試験と二次試験の対策時期について紹介します。
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春にすべきことは?

受験生が春にすべきことは、とりあえず、受験に必要な全単元を学習し終えること。学校の進度によっては、物理や化学、生物や社会系の科目を、まだ全単元を終えていない受験生もたくさんいます。春から夏に向けては、今まで習ったことを復習しつつ、全単元をマスターできるよう予習をしてみるとよいでしょう。

夏はマーク対策!

夏になり、すべての単元を一通り学習した受験生は、マーク対策をすることをおすすめします。このころから、模試が増え、判定も進路を決める一つの手がかりになります。マーク式の問題を繰り返し解き、模試の直しは必ずしましょう!模試の直しをした後の解きなおしも忘れずに!
また、夏は部活をしていた高校生が部活を引退し、勉強に専念しだす時期です。部活をしていた受験生は、夏に挽回できるよう勉強をしましょう。部活をしていなかった受験生は、このころから、順位が下がる傾向にあります。部活を引退した受験生に負けないように対策を練りましょう!

秋は二次試験対策を多めに!

秋は、二次対策をする受験生が多いです。二次対策は国公立だと記述式が多いので、二次試験対策にセンター試験対策を兼ねることもできます。
センター試験が終わってから2,3週間で二次試験が始まります。また、その2,3週間で私立大学の試験も入ってくるので、二次試験対策をする時間はありません。
秋の対策としては、志望校の赤本を解いてみたり、模試の判定から自分が受けることになりそうな大学の二次試験を解いてみたりするとよいでしょう。

冬はマーク式の問題を解きまくる!

冬はやはりマーク対策!センター試験が近付いてくるとマーク式の問題に慣れるため、マーク問題をたくさん解きましょう。実際のセンター試験を意識して本番通りに解いて、時間配分等も決めましょう。問題の解く順を決めたり、マークミスをしないように気をつける、など自分にあうように決めましょう。
ここで問題なのが、センターに試験に含まれない単元等忘れないようにすることです。例えば、理系選択者なら、数学Ⅲの知識を忘れがちになることです。一日1問でもよいので、数学Ⅲの計算問題を解くようにしましょう。

センター試験後は…

センター試験が終わり、自己採点を終えて判定結果が出てきて、志望校が決まったら、その赤本を2,3回は通りましょう。そのときは解答を先生に添削してもらいましょう。
過去問の傾向をつかんで、研究することも大事です。似た傾向の問題も解きましょう。

最後に

いかがでしたか?ざっくりと受験生の1年間のスケジュールを紹介してみました。
やらなくてはいけないことがたくさんあります。きっと頑張った分、春からは楽しい大学生活が待っています!最後まであきらめず頑張ってください!

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地方国立大学4年生です。教員志望の理系です。センター試験を受け、前期試験一般試験で入学しました。 皆さんの役に立つ情報をお送りします!