2015年10月21日(Wed)18:06

今日の晩御飯に!脳の働き、記憶力をアップさせる食べ物5選!

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脳の衰えを抑え、活性化させる為には日々の食生活から十分な栄養を摂ることです。ここでは学習能力を高める食べ物を紹介します!認知症予防にもなりますので、家族全員で毎日の食事で健康な脳を作りましょう♪
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大豆食品


引用元:www.google.co.jp

大豆には神経伝達物質を作る働きのあるレシチンが豊富で、
記憶力や認知能力の向上、保持に役立ちます。
自律神経のバランスを整える働きもあり、不眠やイライラなどの症状緩和にも効果的です。

おすすめは手軽に買えて栄養価も高い納豆です。
また植物性たんぱく質である大豆は、動物性たんぱく質である卵やチーズと食べ合わせると
不足を補い合い、より効果が高まります。

牡蠣

牡蠣には亜鉛が多く含まれ、記憶力の低下を予防する効果があります。
また体内に蓄積し、思考力や記憶力の低下をもたらす原因となる有害な金属を排出する役割もあります。

おすすめは、カキフライにレモンを絞って食べる方法です。
牡蠣に含まれる亜鉛はビタミンCと一緒に摂ることで吸収力が高まります。
食中毒が心配される牡蠣ですが、十分に加熱することでほぼ防げるといいます。

サバ

赤身の青魚には、脳を活性化させるDHAが豊富です。
DHAは酸化しやすいのが難点ですが、サバは酸化を防ぐビタミンEを含むため、酸化の心配がありません。

栄養価を求めるのであれば、開き干しにして食べるのがおすすめです。
にんじんやほうれん草などの緑黄色野菜を副菜につけ合わせると良いです。

カボチャ

ビタミンA(β₋カロテン)・C・Eは抗酸化ビタミンといわれ、
DHAなどの脂質を活性酸素から守る効果が期待されます。
これらは単独より3種同時に摂取すると抗酸化作用がよりアップするとされています。
カボチャにはこの3種のビタミンの他、脳のエネルギーになる糖質も含まれています。
身体を温める効果もありますので、風邪予防にも繋がります。

ビタミンCは水に溶けやすいため、
カボチャシチューやスープなど液体と一緒に摂取できる料理がおすすめです。

レバー

レバーは脳内伝達物質の生成を助けるビタミンB6や、
ヘモグロビンを作って脳に酸素を運ぶ働きをサポートするビタミンB12が豊富です。
記憶力や集中力をアップさせ、精神の安定ももたらします。

おすすめ料理はレバニラです。
ニラにはビタミンB1、Cが含まれており精神的な疲れを和らげてくれます。
たんぱく質であるレバーと組み合わせることにより、疲労回復効果がより高まります。

まとめ

いかがでしたでしょうか。
受験を控える学生さん達は心身ともに疲労が溜まりますので
日々の食事で美味しくサポートしてあげてくださいね♪

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5年間事務職に就いた後、調理師専門学校へ入学。 現在和食の見習いとして働いております。 学生時代、勉強は出来ない方でしたが大人になってから勉強することの楽しさを覚えました。 何かお手伝い出来ることがあればと思っています。 宜しくお願い致します。