2015年10月23日(Fri)12:12

受験は楽しめる?受験勉強を楽しく乗り切るための方法

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受験勉強はつらいと思われる方は多いと思います。今回は勉強以外の時の過ごし方や、生活習慣についてアドバイスをしていきます。
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睡眠は大事

睡眠は質だとか、4時間睡眠だとか胡散臭い広告などを最近よく目にしますが、受験生は睡眠の質よりも勉強の質を追求すべきです。たくさん寝れば勉強時間は確かに減ります。しかし、体力的な効率や、時間の使い方は、睡眠を長くとることで飛躍的に向上します。睡眠をしっかりとることで、勉強したいという意欲も高まり、結果的にものすごい効率的な時間の使い方ができるのです。

好きなことをする

たとえ不規則になったとしても、自分の好きなことをして、ある程度遊びましょう。そして、遊んだからと言って睡眠を削ってはいけません。なぜなら、何かを得るためには犠牲はつきものです。遊んでいる時間やネットサーフィンなどをしている時間は確かに勉強をしていなかったのだから、その時間は二度と戻ってきません。そのことを意識しながら遊ぶなり、さぼるなりしましょう。やばいという気持ちを持つことでよい意味での緊張感が生まれます。

異性との関係

交際相手がいる人、好きな人がいる人は、どうしたら効率的な付き合い方ができるか考えてみましょう。そもそも勉強と恋愛で勉強が好きだと答える人は少数です。ですから、一緒に勉強したり、時間を決めたりして、どう両立させるか考えましょう。もしあなたの受験勉強に協力的でなければ、その方はそもそも恋人としての資格なしだと判断しましょう。その時点で二人の考え方は全く逆を向いていて、二人の関係から生み出されるものは憎しみと不和状態のみです。距離を置いたり、他の人から見た自分たちの関係を自分で考察してみることで、何か得るものもあるかもしれません。

嫌いな授業は受けない

天才と呼ばれる人間たちはたいていほとんどのことを独学で学んでいます。社会人もたいていは何もかも独学です。要は、読解能力や感性が優れていれば、人から教えてもらうことにあまり意味はありません。能動的に学ぶのであれば、そもそも授業内容は自分で決めるはずではないでしょうか?人に決められた授業内容を受けるか受けないかはあなた次第です。どう利用するか考えて、どうしても利用できなければいっそ受けないこともあなたのためです。(私は授業というものはほとんど受けたことがありません)

食事制限

食事は非常に重要です。痩せるために必要な運動をするのにも時間がかかりますし、何より食べると眠くなります。なにを日ごろ食べるか考えることは、勉強の効率に直結します。
たとえば炭水化物の取りすぎには注意しましょう。そして、体調が悪くて集中できない、風邪をよく引くときにはまず食事から疑いましょう。症状に応じてネットで調べればすぐに改善すべき点がある程度わかってきます。ちなみに無理に朝食を食べるのも人によっては悪影響を及ぼすようです。

プロテインと禁欲

本当に必要なことはなにか考えましょう。受験生は良い点数をたたき出すことが最優先ではないでしょうか?あらゆる面で禁欲は体力をセーブしてくれます。その分勉強に体力が使えるわけです。
その中でプロテインは効果が高いです。なぜなら、市販のプロテインは高たんぱく低カロリーのただの食品だからです。ビタミンも豊富なため、それほど運動しない人にも確かな効果があるでしょう。
運動量が少ない人には、ホエイプロテイン以外の物をお勧めします。

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不登校から、16歳で高卒認定試験に合格し、現在は慶応義塾の塾生であり社会人でもあります。