2015年10月22日(Thu)06:06

それぞれの勉強場所のメリットデメリット!おすすめ勉強場所5選!

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だんだんと寒くなってきて、あっという間に冬になっていきます。受験生の方は本番まで気が抜けない日々を過ごしているかと思われます。「とりあえず勉強しなくちゃ!」と思っていても、集中できていますか?あまり勉強がはかどらないのは、もしかしたら勉強をする場所に問題があるのかもしれません。今回は勉強場所の長所・短所について見ていきます。
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はじめに

はじめにお伝えしておかなければいけないことそれは、ベストの勉強場所は人それぞれ違うということです。人の性格やタイプによって異なるため、一概にいい勉強場所というものはありません。
一番大切なのは、自分に合った勉強場所を探すことです。
その前提で勉強場所を紹介します。おすすめ度は総合的に判断した5段階評価です。

1.学校の教室

おすすめ度 ★★
自分のクラスなどで勉強する方法です。放課後などに、友達とやっている方もいるのではないでしょうか。教室で勉強する長所は、複数人で勉強できることです。一人だと頑張れない時に、一緒に勉強する仲間がいれば心強いですし、わからないことを質問しあえます。
短所は、途中からただのおしゃべりになってしまう可能性があることです。オンとオフをしっかりと区切って勉強したいですね。

2.図書館

おすすめ度 ★★★★
学校の図書館や、市民図書館を利用して勉強する方法です。静かな空間が確保されているので、周りを比較的気にしにくいです。一人で黙々と勉強する人にはおすすめです。
短所は、利用時間が限られていること。比較的早い時間に閉まることが多いので、閉館時間をよく見てやれる内容をこなしたいですね。

3.カフェ

おすすめ度 ★★★
カフェ、あるいは近所のマクドなどでも勉強場所として多くの受験生がいます。カフェであれば周りにも受験生がいたり、ビジネスマンがいたりして気が引き締まる環境にいられます。環境としては最適ですが時間によっては混雑して入れなかったり、お金がかかってしまうのが短所。マクドなどはそれに比べて単価は安めですが、ただおしゃべりするだけの中高生がいるところではなかなか集中しにくいと思われます。

4.塾などの自習室

おすすめ度 ★★★★
塾や予備校に通っている受験生にだけの選択肢です。最近では自習室を使いたいがために塾や予備校に入る生徒も多いと聞きます。塾・予備校の授業のついでにも使え、また先生やチューターの方にわからない点もすぐに聞ける長所があります。
ただこれから本番に向けて人が多くなり、満席で利用できない校舎も出てきます。また運よく席を確保できたとしても、混雑していてかえって集中しにくいかもしれません。実際に自習室で寝てる生徒もよく見ました。

5.自宅

おすすめ度 ★★~★★★★★
自宅での勉強。何よりも営業時間などを気にしなくていいので、(常識の範囲内で)いつまでも勉強できます。また勉強道具などを外に持ち出す必要がないことも長所です。
しかし自宅には誘惑が多いこともあり、勉強に集中できるかは受験生次第のところもあります。部屋や机が汚いとそれだけでモチベーションが下がります。人の目が入らない部屋だと思わずスマホをいじっていたりしている可能性もあります。

おわりに

いかがでしたでしょうか?冒頭にも触れましたが、受験生一人一人に合った勉強場所を見つけて勉強の効率を高めたいですね。もちろん複数の場所を組み合わせて使うのも可能です。スランプに陥ったら、思い切って場所を変えてみるのもいいかもしれません。自ら環境を整えて、集中して勉強することによって受験を勝ち抜いてほしいと思っています。

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高校の頃は数学の鬼と呼ばれ、模試で偏差値を70を切ることはありませんでした。しかし社会問題について元々興味があり、大学で答えのない問題を考えたくて学部内で文転。受験のこと・大学内のことなど、幅広く情報を提供できたらと思っています。