2016年01月15日(Fri)18:06

スキマ時間は効果的!集中して暗記するにはスキマ時間を使おう!

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受験勉強に暗記はつきものですが、単調で集中が続きにくい作業でもあります。そんなとき、スキマ時間を暗記の時間に使うと、意外と集中して覚えられることが多いです。机に向かって暗記する作業がなかなか続かないときは、スキマ時間を利用してみましょう。
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スキマ時間は短い時間が決められていて集中しやすい

暗記のような単調になりがちな作業は、まず時間を決めていないと集中が続きにくくなります。暗記にかける時間が長すぎると、退屈になり集中が切れてしまいます。スキマ時間なら時間が決められていてしかも短いので、集中して暗記しやすくなります。このスキマ時間を効果的な暗記の時間に使ってみましょう。

電車に乗っているときや待ち時間などを利用してみる

電車が来るまでの待ち時間はすぐにわかりますし、通い慣れた電車なら、目的地の駅までの時間は把握しやすいです。このようなスキマ時間は、時間の目安を把握することができて、さらに短めに決められた時間になるので、飽きずに集中して暗記しやすくなります。持ち運びに便利な単語帳などを使って暗記してみましょう。
暗記をするにはとにかく飽きないことが大事です。短めに設定された時間なら飽きずに集中しやすいので、暗記に向いた時間になります。

日常生活の中でスキマ時間は意外と多い

普段何気なく生活している中で、スキマ時間は結構多いものです。勉強していた単元が一区切りついて、夕食までまだちょっと時間があるといったときにも、短い時間が決められたスキマ時間として利用できます。このように日常生活の中で多く存在しているいろいろなスキマ時間を暗記に使ってみましょう。

達成感とともにコツコツ暗記を続けるきっかけにもなる

スキマ時間を有効に使うと、何気ない時間を有効活用できたという達成感もどことなく生まれてくるもの。単調な作業だった暗記が、達成感をもってやってみることで「またやってみよう」という気になり、コツコツ続ける習慣にもなってきます。暗記が習慣になっていくと、受験に必要な知識を確実に積み重ねていくことができます。スキマ時間を使った暗記をきっかけに、暗記をコツコツ続ける習慣を作ってみましょう。

受験勉強の基礎固めに必須な暗記

年号や単語をはじめとした暗記という作業は、受験勉強の基礎の定着には不可欠です。そんな大事な暗記だからこそ、机に向かって何度も暗記をしてみたけど集中が続かないときなど、スキマ時間を暗記に有効活用してみてください。

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高校時代は部活動を最後までやりきり、第一志望の上智大学になんとか現役で入ることができました。志望大学に向けた勉強と部活動の両立、難関大学に向けた勉強など、五年間の塾講師経験もふまえて記事にしていきたいと思っております。