2016年01月04日(Mon)21:09

参考書・問題集は数じゃない!数を絞れば悪いところが発見できるし、相手を深く知ることもできる。

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「参考書・問題集は数でなく、深さ」を少し切り口を変えて再確認。
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体重を「軽く」するには……?

 みなさん自分の体重を軽くする方法を御存知ですか。カロリーカット……正解です。運動……正解です。もっとあるでしょう?
 どこでもいいのですが、たとえば月へ行ったら簡単に体重は1/6になりますよね。ただし空気がないので宇宙服分重くなっているかもしれませんが……。
 これを勉強に置き換えてみるとどうでしょうか。地球と月で同じ体重にしたいのなら、地球での体重を6倍にしなくてはいけませんね。これ「質」の向上と同じ意味です。

「量>質」? それとも 「質<量」? ―どちらでもいい

 先に述べたように居場所が地球なのか月なのかで考え方が変わってきます。地球なら質を高めるだけでいいかもしれませんが、月の場合、量を追わなくては質も高まりません。 
 だから今の自分がどの位置にいるのか知るしかありません。地球にいるのか、月にいるのか。月なら遠回りになることはあっても月なりの量を追うしか近道はありません。ドラえもんの道具に「翻訳こんにゃく」って道具がありますが、あの道具で英語なんかを簡単に解決するような現実があれば楽だって思うのは、私だけですかね……。

もっと「深さ」を求めよう!

 けれど量とは頻度をいいます。サッカーでいならシュート練習で蹴った合計本数です。ボールの数は重要ではないですよね、参考書や問題集の数が意味ないのと一緒です。かさばるし要りません。新品のボールばっかり蹴ってもそうでなくても蹴った合計本数が一緒ならいいです。参考書や問題集が受験終了と同時にブック・オフへ売却されるくらいなら、売れないくらい書き込み、使い込んだ方が遥かに経済的です。
 それに小さく丹念に何かを学ぶってのは結婚生活みたいなものです。そうだ、お母さんに言ってあげてください。
「大事なのは深く知ること。恋愛や結婚と同じだと思う」って……「ませガキっ!」ってほっぺ抓られるかもしれませんが、案外喜ばれるかもしれませんよ(笑)。

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