2015年10月26日(Mon)18:06

短期間でセンター試験8割を目指したい人達へ!

Large 19cb0c61 9280 48a8 a08f 96717843303f
偏差値をあげる為にしなくてはならないことが2つあります。1つめは自分の今の能力を知る事です。もう1つはできない問題を解けるようにする事です。簡単に言ってしまえばそれだけです。今の自分を知り、確実にステップアップしましょう。
このエントリーをはてなブックマークに追加
2209 views

自分の能力を知る!

自分ができないということを認める事は難しい事です。それでも、現状を知らないと更なる進歩は得られません。まずは、模試等を積極的に受けて現状を知りましょう。何の教科が得意で、何の教科が苦手なのか。また更に苦手な範囲はどこなのか。これを知らなくては、前に進めませんよね。それと、できない事を隠さずさらけ出しましょう。

分からない事は自己完結で済ませない!

分からない事は分かっている身の回りの人に聴く。できそうでできないことです。ついつい人に聴く事をためらい、自己完結させようとする方が多いです。そうしますと分からない事がずっとわからないままになってしまいます。人から1対1で教わった方が記憶にも残りやすいです。
まずは分からない事を知り、分からない事は教わりましょう。そうして基礎を習得します。

演習をしてテストに慣れよう!

受験において大切な事はやはり「問題を解き慣れること」です。センター試験に関わらず、入学試験にでる問題は例年同じような問題がでます。まず何から手を付けていいか分からない方は、センター試験過去問集を全教科買ってきましょう。そうして最新年度から全部解いて行きます。ここで大事な事は、1年度分解いたら、自己採点をし、間違えた所、たまたま合っていたところの解説を書き込みます。理解して、2度と間違えないように理解するまで読み、調べ、人に聞き、間違えない自信がついたら、次の年度に進みます。

演習をつづけると...。

演習をしていくと、ある事に気づきます。似たような問題が多いと言う事です。特に理系科目(数学、物理、化学、生物)によく見られる傾向です。英語の熟語でも似たような感覚に落ちるはずです。この構文、この間もあったなあと。そうして過去問を解いて行くと自然と分かる事が多くなっていきます。模試でも似たような問題を見かける事が多くなるでしょう。

参考書は何冊も買わない!

それと、ありがちなのですが参考書や問題集を何冊も買ってしまう事です。1回読んだり解いただけでは頭に残りません。何回も同じ物を繰り返す方がよっぽど頭に残ります。センター試験過去問集、受けたい大学の赤本だけで十分です。センター試験過去問集は色々な種類がありますが、解説の書き方が違うので自分にあったものを選んで買う事がおすすめです。

さいごに長くなりましたが...。

まとめると、
「わからなかったものを放置せず、次見たときにはわかるように」していくことが本当に受験において大切なことである、ということです。
物理が4割、数学が3.8割、英語が4割、、そんなわたしは1年をかけずにこの方法で物理8.5割、数学8割、英語8割まで伸びました。
誰もが8割を狙えます。効率よく、頑張って行きましょう。

Tags

こんにちは。 只今、都内の4年制大学の理工学部物理学科に通っています。わたしは高校二年生の冬までは数学が全くといっていい程できませんでした。そんなわたしが理系に進むことができました。効率よく偏差値をあげる方法をここでは紹介していこうと思います