2015年10月27日(Tue)06:06

こんな簡単に!?ケアレスミスをなくしたい!そんなあなたへ

Large 227a3a98 0035 4ffa 88d0 0e1c822fb5f4
数学、物理、化学、、わかっていたのに途中計算を間違えてしまい予想より点数が低かった、、最初の計算で間違えていて、その大問を全て落としてしまった、、、そんな経験が誰しもあると思います。悔しい想いをしないために、わたしが行っていたケアレスミスの減少法をお教えしたいと思います!
このエントリーをはてなブックマークに追加
2080 views

ミスする方にありがちなこと!

テストは時間勝負。ついつい焦って字がきたなくなってしまったり、計算を点々としたところにかいてはいませんか?ついつい図を簡易的にかいてわかりにくくなっていませんか?それがケアレスミスに繋がっている事がきわめて多いです。ケアレスミスは非常にもったいないですよね。

どうしたらケアレスミスが減るのか。

ケアレスミスを減らすには、簡単に言ってしまうと上記のことを解消すれば良いのです。
計算式を省かずに細かく書いていく。字を丁寧に書く。計算を決めた所にまとめて書く。図を丁寧に書く。
それだけ?と思う方もいらっしゃること思います。本当にそれだけなんです。じっくり丁寧に式を書く事で頭にもスムーズに入って来て、自分が今何をしていて次にどうするかが考えやすくもなるので、かかる時間も焦って解いていた頃より少なくなると思います。

綺麗にかくことで...。①

ケアレスミス以外にも図や式を綺麗にかくことで、良い事があります。
見直しをする際にかかる時間が減るということです。

早く解き終わって見直しをする際に計算過程がはっきり綺麗に並んでいたら見直しも早くなります。間違っていた所があれば、その点にも気づきやすくなります。わたしが汚く書いていた頃は、見直しの際にどこで計算したかわからなくなってしまい、もう一度解く事になって見直しが終わらない、ということがありました。綺麗にかくようになってから見直しが非常にスムーズになりました。

綺麗にかくことで...。②

もう1つ綺麗に書く事によって良い事があります。
自己採点もしやすいということです。

模試は終わった当日に解答が配られます。問題冊子を持ち帰ることができます。なので、家に帰ってから何処を間違えたか自己採点することができます。綺麗に書く事で、自分がどこで間違えたかを探しやすくなります。そうすることで自分が何処を理解出来ていないのかが明確になるので、その間違えた所が次には正解できるようにステップアップもします。

まとめ!

綺麗にかくことで、ケアレスミスを少なくすることができ、他にも利点だらけです。ついつい焦ってしまう気持ちもゆっくりかくことで気持ちもおちつけることができます。試験においてリラックスする事は本当に大事な事です!自分の実力を全て発揮して良い結果を残しましょう。

Tags

こんにちは。 只今、都内の4年制大学の理工学部物理学科に通っています。わたしは高校二年生の冬までは数学が全くといっていい程できませんでした。そんなわたしが理系に進むことができました。効率よく偏差値をあげる方法をここでは紹介していこうと思います