2015年01月01日(Thu)21:09

予備校に行った方がいい3つの理由と選び方

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受験となると考えるのが予備校についてだと思います。みんな予備校に行ってるけど、どこに行けばいいのか?そもそも絶対に行かないといけないの?などと悩むと思います。そこでできれば予備校に行ったほうがいい理由を紹介します。合わせて浪人中の経験も含めた予備校の選び方も紹介します。
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大手、中小、個人塾…場所や環境は?

予備校と一口に言っても、大手から地元にしか無い所、はたまた個人でやっているところなど様々な予備校や塾があります。合う合わないは本当に人それぞれなので、まずはお試しの講習などに積極的に参加しましょう。
予備校の特質などに、自習室がきれいや広い、個別指導の授業もあるなど様々な謳い文句があります。しかし、其の言葉に惑わされて安易に予備校を決定するのだけはやめてください。実際に思っていたものと異なったりした場合に予備校に行くこと自体が苦痛になり通いづらくなります。
また近くにカラオケなど遊ぶ施設があるところもおすすめしません。適度に離れたところにあるくらいがベストです。

大学受験専門の講師がいる所を選ぼう

個人塾だと大学受験の他に中学校受験、高校受験などを一気に同じ講師が教えているところがあります。個別指導のところだと大学生が講師というところもあります。筆者は両方に通いましたが、正直、限界を感じました。後述する3つの理由も関係してくるのですが、普段の試験対策などにはとてもいいと思います。しかし、大学受験となると話は別です。問題の解き方や取り組み方など、長年大学受験を研究してきた人には敵わないと感じました。
もし上記のような塾ないし予備校を検討している方がいれば、その予備校に大学受験を専門にしている講師がいるかどうかを確認してみてください。まんべんなく出来る人の利点もありますが、やはり大学受験は長年研究してきた人のほうが強いです。

1 意外な解き方が学べる

予備校に通うことでセンター試験や2次試験などの意外な解き方が学べるところです。特にセンター試験は少々特殊な問題なので、正攻法で解いたり慣れないうちは余裕で時間オーバーになったりします。「いやいや、自分は5分ほど余らせて8割取れるから問題無い」と思う方もいるかもしれません。
しかし、本番では何があるかわからないのが受験です。今でも時間内で解けていれば良いでしょうが、予備校はその時間を短縮し得点するテクニックを教えてくれます。例えば数学で「55分で80点」なら予備校は「40分で85点」にできるテクニックを教えてくれます。もし「40分で80点」だとしても残り時間が多いほうが見直しや躓いた問題に取り組みやすいですよね。

2 自分を奮起させる友人が作れる

最近良く聞くと思いますが、受験は団体戦です。個人でやっていると本当に気が滅入ってしまいます。どうしていいかわからなくなったときに悩んで悩んで大切な時間が無駄に終わってしまうこともあります。そこで予備校の人たちの出番です。同じ高校の仲間たちだけだと、意外となあなあな雰囲気になってしまい受験への意気込みもわかなくなってきたりするものです。他校のレベルの違う人達と接することで自分の気持ちも学力もレベルをあげることが出来ます。また外の世界で自分がどのくらいできるのかを知るいいチャンスです。

3 行き詰まった時の対処がしやすい

部活が終わったあとの生活は、学校と自宅の往復、しかもやることはひたすら勉強。浪人生ならばそれも耐えられると思いますが、現役生にはなかなかつらいことだと思います。
そこで学校と自宅の往復に予備校を加えると気持ち的に行き詰まった時の対処がしやすいです。一人で悶々と悩まないでチューターの方や講師に相談したり、他校の友人と話したりなど精神面で少しリラックスすることができます。またモチベーションが下がった時に歯止めをかけやすくもなります。
どうして良いかわからなくなった時に先人の知恵を借りやすいです。

さいごに

筆者が受験した時よりも今はさらに予備校と塾の選択肢が増えました。その中から自分にあった予備校選びの参考になれば幸いです。

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身内に受験生がいる20代ライターです。一浪時に経験した勉強方法などをお伝えできたらと思います。