2016年01月16日(Sat)18:06

難解な英語ほど主語と動詞が大事!主語と動詞は英語の全ての基本になる

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志望校の英語の問題が難解であれば、覚えようとする単語や語彙も多くなります。それらを覚えていく段階では、量が多すぎて頭がこんがらがり、急に英語に苦手意識が生まれてしまうこともあります。そんなときには、主語と動詞の重要さを再確認してみましょう。
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意外と見落としがちな主語と動詞

数多くの単語や語彙を覚えていくにあたって、どうしても細かい知識に目が向いてしまい、基本事項にあまり意識が向かなくなってしまうことはよくあることです。その一例として、英文を読むときに難しい単語や語彙ばかりに注意が向いてしまい、主語と動詞が何かということをあまり意識しないで読み進めてしまう、といったことが挙げられます。

難解な英文ほど主語と動詞が何かをおさえていく

確かに、英文の中でわからない単語や語彙が含まれていると、どうしてもそこに意識が向いてしまいますし、わからない単語や語彙が増えてくると、英語に対して苦手意識も生まれてきてしまうこともあります。難解な英文ではそのようなことがもっと多くなってきます。そんなときこそ、主語と動詞が何かということをもう一度意識しなおしたいところです。

難解な英文でも誰が何をしたのかだけでも把握しておくことが大事

どんな難解な英文でも、基本となるのはやはり「誰が何をしたのか」という主語と動詞の部分です。英文の中で主語と動詞が何かが正確にわかるだけでも英文の内容はぐっと頭に入ってきます。読む英文のレベルが上がって英語に対して苦手意識を持ち始めてしまったというときこそ、できなかった単語や語彙もチェックしつつ、主語と動詞を見落としていないかということもきちんとチェックしておきたいところです。

長文における主語と動詞の重要さ

長文問題では、訳せと言われた文章以外は完璧に訳せなくても、単語や語彙にわからないところがあっても、問題に正解できることもあります。長文全部をきちんと訳そうとしてしまうと、わからない単語や語彙に目が行きがちになります。そうなると時間もかかりますし、余計に苦手意識を持ってしまう原因にもなります。まずは主語と動詞を優先して意識してみましょう。そうすることで長文の中で「誰が何をしたのか」という基本部分がわかってきますし、それが正確にわかることで解ける問題も増えてきます。

単語を覚えていくときの優先順位がわかってくる

志望校の英語が難しくなればなるほど、多くの単語、語彙力が求められます。しかし、ある程度優先順位をつけていかないと、暗記は困難な作業になってしまいます。このときにも主語と動詞を意識して、名詞と動詞から重点的に覚えていくといった方法を取ると効率がよくなります。

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高校時代は部活動を最後までやりきり、第一志望の上智大学になんとか現役で入ることができました。志望大学に向けた勉強と部活動の両立、難関大学に向けた勉強など、五年間の塾講師経験もふまえて記事にしていきたいと思っております。