2015年10月29日(Thu)12:12

あなたの脳は英語脳?今からでも間に合う英語脳にするシンプルな方法!

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今や英語の勉強法といえばあふれるほどの方法があり、本屋には選びきれないほど多くの参考書が並んでいます。ではどの方法が一番良いのでしょうか。聞くだけで英語が分かる、単語を覚えれば英語は読める、英語をたくさん読めば読解力は上がるという、うたい文句が数多くある中、本当にそれらをすれば英語はできるようになるのでしょうか。本稿では英語の勉強法で悩んでいる方に本当に身に付く勉強法を教えていきます。
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英語の勉強法には王道しかない

英語の点数が伸びないと悩んでいる方は多いと思います。
英語の勉強には多くの方法が提示されていますが、本当にその方法で英語の点数が取れるようになるのでしょうか。
どのようなやり方で英語を勉強すればよいのか悩んでいるあなたに着実に点数が取れる勉強法を紹介します。
それは、楽な方法ではありませんが、確実な方法なのです。
巷で溢れる勉強法に惑わされず、王道を進んで下さい。
英語の勉強には王道しかありません。

まずは基礎をしっかり固める

英語の勉強で点数が伸びないと悩んでいる方はもう一度基礎を見直す必要があります。
基礎がしっかりしていなければ、いくら単語を何千と覚えたところで点数は伸びないでしょう。
単語を多く覚えたからと言って英文は読めるようにはなりません。
基礎というのは中学英語のことです。中学英語での文法・読解・単語などをしっかり理解しておくことで応用が可能となり中学受験・高校受験・センター試験・各英語の資格試験でも点数が取れるようになるのです。

スタートは中学英語!ここで英語脳を作る!

まずは中学英語で基礎固めを行いましょう。
中学英語から始める理由は基礎固め+英語脳をつくることにあります。
英語脳とは文章を読むときに日本語に訳すことなく頭でイメージしながら英語を読んでいくことです。中学英語で英語脳を作ることで、英文読解・リスニングが格段に上達するでしょう。
ではどのようにして中学英語で英語脳を作るのか解説していきます。

英語脳の作り方!

英語脳を作るためには、音読を行います。それも自分が理解できる文章で音読を行うことが重要です。そのため中学英語で始めるのが効果的なのです。
音読するといちいち英語を日本語に訳すために文章の後ろから読むという癖をなくすことができ、頭から理解していくことが出来ます。このとき、英文を日本語に直しながら音読するのではなく、場面などをイメージしながら音読して意味を理解していきます。
この音読を行うためには音声CDが付属されている教材がよろしいでしょう。
まずは英語をCDで聞き、そのあと英文を見ながらCDを聞きます。そして英文で分からない単語や文法を調べ、理解したあとにCDに合わせて一緒に音読します。このとき重要なことはイメージしながら音読することです。これを何度も何度も繰り返します。

音読の効果は絶大!リスニングを伸ばすためには音読!

音読をして英文のイメージがわくようになるとリスニングにも効果が表れます。
それは頭から理解していくことができるように英語脳へと変化していくからです。
リスニングは速くて聞き取れない、何を言っているのかさっぱり分からないという方は、CD付き中学英語の教材を用いて音読を行うことをおすすめします。

文法の効果的な学習法!使える文法にする!

文法の勉強はカッコ埋めなどが主流ではないでしょうか。
この文法問題が解けるようになるためには、文法を使えるようになる必要があります。
文法を勉強する効果的な方法は、項目ごとに日本語から英語に訳す練習を行っていくことです。
例えば、現在完了形なら現在完了形で書かれている日本語を英語に訳していくのです。
項目ごとに約10個の文章が良いでしょう。
日本語から英語に瞬間的に訳せるようになれば文法を使えるようになるだけでなく、スピーキングにも絶大な効果を発揮します。
よい教材も出版されているため参考にしてみてはいかがでしょうか。

最終的には単語力

始めは、中学英語で音読や文法の勉強をして行く過程で新しい単語を覚えていく方法がよろしいでしょう。中学1年~3年の教材へとレベルを上げていく過程でも多くの単語を覚えられます。
そして中学英語から高校英語へとレベルが上がったときぐらいから単語帳を使っていきます。
英語は単語力とよく言われていますが、文法などの基礎が固まった後から増やしていくのが効率的な方法です。やみくもに単語だけを覚えていても使える単語にはなりません。

時間があるなら発音も!

発音の勉強をする中学生や高校生はあまりいなんではないでしょうか。
なぜ発音の勉強をする必要があるのでしょうか。それは英語の発音の特徴を掴んでおくことはスピーキング・リスニングにおいて非常に重要だからです。
英語には日本語にはない特徴的な音があります。例えばLとRなどは有名です。
発音の練習をして音に慣れておくことは音読の際に正しい発音で練習でき、それがスピーキングなどに役に立ちます。また自分が発音できない音は聞き取れませんので、時間がある方は、発音の練習もされることをおすすめします。
発音の練習には、英語耳という教材がおすすめですので一度見てみてはいかがでしょうか。

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大学在学中に留学経験をしました。この留学経験やその時の英語の勉強法に関して少しでも皆様のお役に立てればと思っております。英語に関することだけでなく、勉強に関することや悩みなどお役に立てることを書けたらよいと思っております。