2015年12月24日(Thu)21:09

覚えたはずなのに思い出せない...。思い出しやすい記憶を作るためのアウトプット勉強法!

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試験の時どうしても思い出せないことってありませんか?覚えたのに思い出せない、思い出せたが時間がかかり過ぎてほかの問題を解く時間が無くなってしまったなどの経験がある方も少なくないでしょう。ではどのように勉強すれば思い出しやすい記憶を作り出せるのでしょうか。思い出しやすい記憶を作り、試験で点数を取りましょう!
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ただ記憶するだけでは思い出しやすくはならない。

思い出しやすい記憶を作ることは試験においてとても重要なことです。
試験では覚えたことを出力することが求められるため、どのようにして思い出しやすい記憶を作るのかが重要になってくるでしょう。
紙に何度も書いて覚えたり、眺めて覚えたりしている光景を良く目にしますが、これでは思い出しやすい記憶を行うことはできません。
ここでは、試験で思い出しやすくなるための記憶術を教えていきます!

まとめノートを作ろう!

何か授業で習ったならそれを別の新しいノートにまとめましょう。
まとめノートを作る理由は、授業で習ったことをもう一度理解しなおすことにあります。
まとめるときに重要となってくるのが、「キーワードで書く」「解釈する」の2つです。

文章でなくキーワードで記憶する!

まとめノートを作る際には、文章ではなくキーワードで書くようにしましょう。
重要なキーワードを書き、それぞれを矢印でつないで関連性を出していきます。
文章でまとめるよりもキーワードだけでまとめた方が、暗記する量も減りますし、一つのキーワードを思い出すことが出来れば、それに関連するキーワードもイモ吊る式に思い出せるようになります。
あとはそれぞれを文章でつないでいくだけです。

記憶したいものに自分の解釈を加える!

記憶したいものには自分の解釈を加えることが重要です。
教科書や先生の言葉をまとめノートに書き、覚えようとする時にはそのまま書き写すのではなく、自分で理解できるような簡単な言葉で書いていきます。
これは教科書や先生の言葉の内容を一旦理解しなければ、自分の言葉に置き換えることはできません。
理解して簡単な言葉に置き換えることで思い出しやすく記憶することができます。

インプットよりアウトプットを重視する。

まとめノートを作成することは思い出しやすい記憶を作るためには大事なことです。
しかし作るだけでは思い出しやすい記憶を作ることはできません。
まとめノートを作りながら、何も見ないでキーワードが思い出せるか、自分の言葉で説明することができるのかを繰り返す必要があります。
思い出しやすい記憶を作るというのは、まとめノートの内容をどれだけ記憶しやすいように作り、その内容のアウトプットをたくさん繰り返したかで決まります。

アウトプットを繰り返す!

最後は、まとめノートの内容を繰り返し繰り返しアウトプットする練習をしましょう。
反復練習を繰り返すことで脳神経細胞が作るネットワーク同士が互いに強化され、忘れにくい記憶が構築され、思い出しやすい記憶をつくることができるでしょう。

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大学在学中に留学経験をしました。この留学経験やその時の英語の勉強法に関して少しでも皆様のお役に立てればと思っております。英語に関することだけでなく、勉強に関することや悩みなどお役に立てることを書けたらよいと思っております。