2015年12月25日(Fri)12:12

予備校に行くべきなの?経験者に聞いてみよう!

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周りの友達が予備校に通っているけど、「予備校ってどんなところなのだろう?」「受験するにはやはり通った方がよいのかな?」「どんな勉強をしているのだろう?」と悩んでいる人も少なくはないでしょう。でも誰に聞けばいいの?ということで、実際に予備校での受験勉強を経験した人の話を聞いてみましょうよ。予備校の様子が見えてくると思いますよ。机に向かってガリガリ勉強するだけが予備校じゃないですよ。一緒に前向きに受験に向けて頑張る仲間との出会いもあるんです。ぜひ体験談のぞいてみて下さい。
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予備校ってどんな雰囲気?

受験生と言えば、予備校に行くべきなのか悩むことがあると思います。予備校と言っても、親に高い授業料をお願いして、行けば確実に成績アップするのだろう か?必ず希望校合格に導いてくれるのだろうか?と考えてしまいますよね。私の経験から予備校の利点をこれからいくつか紹介したいと思います。予備校に入る と、同じ受験に向かって頑張っている仲間またはライバルに出会います。自分達が目指す希望校に合格することが予備校生みんなの目標=ゴールです。受験に向けてのピーンっと張り詰めた雰囲気があるので、受験に向けて、良い意味で日々、緊張感を保っていくにはとても良い環境です。

どんなテキストを使ってるの?

受験対策を提供、指導するのが予備校です。やはり、過去から現在までの試験をしっかり研究し、その年に応じて全国の学校の出題傾向や各学校の試験のクセや流れをしっかり把握して作っています。テキストはもちろん予備校が作成したものを使用しているので、受験だけに焦点を当てて、しっかり勉強できるようになっています。講師の先生の中には受験対策の問題集をたくさん執筆している方もいらっしゃいます。

担任の先生とかはいるの?

予備校ではチューターの存在も大きいです。予備校には生徒の進路相談や日々の悩みなどを聞いてくれるチューターと呼ばれる担任のような存在の人が常にいます。いつでも相談に行くことができます。勉強方法の悩みを解消したり、模擬試験の結果などをデータ化し、受験校を一緒に考えたり、薦めてくれたりします。学校の先生と異なる点は受験のスペシャリストとであるということです。

情熱的な講師

やはり、一番は講師の存在です。予備校の授業を受けて、普段の学校との授業の違いにびっくりする人は多いと思います。講師の教え方は様々ですが、すべてに共通するのは、生徒に対する講師の気持ちが熱い!一緒に受験に向けて戦おうとする気持ちが強く、生徒のやる気や興味を引きつけるような授業をしてくれます。学校とは異なる斬新な授業のおかげで、私は予備校での勉強が楽しく、気づかない内に、自然と成績も向上していきました。

思い出の授業

私が今でも忘れられないのは、英作文クラスです。日本文を英訳していく授業ですが、先生は1つの答えだけでなく、何通りもの答えを教えてくれました。間違っている部分ははっきりとNo!と言言われ、自分の間違いをしっかり受け止めることができ、不安を抱えることなく勉強できました。

何がどう間違っているのか、どのくらいのレベルの間違いなのか、その間違いをネィティブが聞いたら、どう誤解されるかなど、ユーモアを交えて説明してくれたので、常に教室は爆笑の渦でした。おかげで英作文だけでなく、全体的に英語力が大きく上がり、未だに日々の英会話力にも大きな影響をもたらしてくれています。

予備校の魅力

このように、予備校は勉強への意欲や興味を引き出してくれる場所です。予備校に行くのを悩んでいるのであれば、一度足を運んでみて、雰囲気を感じてくるのも良いのではないでしょうか。私は予備校のおかげで勉強だけでなく、受験の厳しさや通わなければ知らなかった新しい世界で学ぶことができ、精神的にも成長させてもらえたと思っています。受験時代に一緒に学んだ予備校仲間とは今もなお良き親友です。

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私立中学、高校に進学し、大学を卒業し、社会人で語学留学を経験しています。今は国際結婚をし、英会話を教える一児のママです。近道でより多くのことを学べる勉強方法を見つける手助けができれば嬉しいと思っています。