2015年12月21日(Mon)18:06

やる気が出ない方必見!やる気を出すための3つの方法

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やる気はすべての行動の原動力です。やる気が出ないと勉強や部活動に身が入らず、何もかもがおろそかになってしまいます。このような時期は誰にでも訪れる可能性があるにもかかわらず、その対策はあまり知られていません。そこで、本気時ではやる気を出す方法をお伝えします。
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やる気とは?

やる気が出なくなるきっかけは人それぞれですが、ストレスを感じ、気分が落ち込んだときが多いです。テストで悪い成績を取ったとき、部活動や人間関係が上手くいかなかったときなど様々です。そのようなときにいちはやく危険を察知し、うまく自分で対処する必要があります。

やる気が出なくなるきっかけは?

やる気とは物事を積極的に進めようとする目的意識のことです。やる気が出ると勉強に部活動に積極的になり、充実した日々を過ごすことができます。すると、好きなものが得意になり、得意なものがますます好きになるという好循環が生まれます。

やる気を出す方法その1

勉強や部活動のライバルを作ってみましょう。ライバルを作ると闘争心がかきたてられます。すると、テストステロンという男性ホルモンが脳内に分泌され、ドーパミンやノルアドレナリンを増加させます。その結果、やる気をアップさせることができます。

やる気を出す方法その2

何かを達成したら自分でご褒美をあげましょう。高い目標ではなく小さな目標を立てて、達成できたら何かご褒美を与えます。成功体験を重ねることでドーパミンの分泌が促進され、やる気が出るようになります。ただし、行動の前にご褒美を与えてしないように注意が必要です。

やる気を出す方法その3

激しいスポーツをしましょう。激しいスポーツをすることにより、テストステロンとドーパミンとノルアドレナリンのバランスが正常に保たれるようになります。スポーツ選手がやる気に満ち溢れているのはこのことが関係しているのではないでしょうか。

まとめ

やる気を出すための3つの方法をお伝えしました。気分が落ち込んで何もやる気が出ないとき、何とか頑張ってこれらの方法を実践してみてはいかがでしょうか。過ぎ去った時間は取り戻せません。後悔するよりも前に気持ちを奮い立たせ、行動を起こすことで何かが変わるかもしれません。

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生物系の大学院を修了し、現在高校の理科教師を目指しています。大学や大学院ではどのように生物学を学ぶのか、また研究するのかなど生物の楽しさを伝えていきます。