2015年12月05日(Sat)12:12

受験勉強でやってはいけない3つのこと

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大学受験とは高校受験とは全く異なる質、量を学び、その知識を自分のものとしたうえで挑むものです。当然部活をしながら三年間で十分な勉強時間を確保することは難しいです。つまり大学受験に必要なのは少ない時間をいかに有効に活用し効率よく知識を蓄積していくかということです。そのためには必要なことだけを行い、不必要なことはしないということが大事になります!!
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①参考書を買いすぎてはいけない

 参考書って何を選べばいいかわからない!という人が多くいると思われます。そのため、友人や先生がおすすめするものを次々に買っていき、気づいたら机の上が参考書でいっぱいに…なんてことになりかねません。人の意見に流されて買ってしまった参考書はどれが自分に合っているのかわからなくなり、最初の数ページだけに手を付けてまた違うものに手をつける、その繰り返しになってしまい一冊も最後のページまでやりきることなく受験を迎えてしまうという可能性もあります。
 参考書や問題集というのは何周もしてようやく自分の力になるものです。中途半端に終わらせていたら少しも自分の力はつきません参考書は自分にあうものを自分でみつけ、みつかったならば最後までその参考書と向き合っていくことが大切になります。

②なるべく自室で勉強はしない

 私が受験生のときは塾に行っていたので塾の自習室で一日のほとんどを過ごしていました。塾の自習室は静かで周囲の人達も受験に向けて努力をしている人間であるので自分も刺激を受けやる気が出たものです。それに対して、自分の部屋があり、そこで勉強をするという人はマンガやゲームなどの誘惑に打ち勝つ強い意志が必要になります。さらに最近では高校生のほとんどがスマホを持っており気軽に携帯をいじれるためちょっと休憩しようと携帯を使っていたら一時間経っていたなんてこともあり得ます。 
 しかし時間やお金の都合で塾に行けないという人や図書館などの静かな環境に行くにも時間がかかり遠いという受験生にはリビングで勉強することをお勧めします。リビングならば親の視線もあり自分の部屋で勉強するよりもはるかに集中できるはずです。

③音楽を聴きながらの勉強はなるべく避ける

 なるべくという言葉が気になるかもしれませんがそれは後々説明することにします。これは一般的によく言われることですが、人間は一度に二つのことはできないので音楽を聴きながらでは集中して勉強できないとされています。確かに聞きながら勉強すると捗っているような気持になりますが、実際頭に勉強内容が入っているとは思えませんでした。ここからが「なるべく」の意味の説明となります。私は音楽を聞きながら勉強するのはどうしても集中できないと思ったときの最初の10分ほどにし、それ以降は聞かないで勉強するということをやっていました。音楽は勉強をする気分にさせてくれることは間違いないと考えているので、それをどう使うかが大切になってきます。何かをしながらの「ながら勉強」は絶対に避けるべきですが勉強の効率をあげるために有効に利用することも大事です。

最後に

ここまで3つのしてはいけないことを挙げてきましたが、あくまで個人的な意見であるので自分でここにはこう書いてあるが自分はそうは思わないと感じる点があったならば自分を信じ、その勉強法を守り続けていってください!他人の意見に流されることもやってはいけないことの一つと言えますからね!

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都内私立大学に通う大学生です。自らの受験体験をもとに受験を考えている高校生のためになる情報をお伝えしていきたいと思います。