2016年01月21日(Thu)12:12

センター試験対策:英単語のスペルは覚えるな!!

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センター試験はマークシート式の試験です。すなわち、英単語のスペリングの知識は不要!効率的で効果的なセンター試験のための英単語の学習方法をご紹介します。
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英語は最も勉強に時間のかかる教科のひとつ

私が中高生時代に、最も時間をかけた教科は英語でした。
社会と並んで暗記科目の代表格ともいえる英語。マスターするには膨大な数の単語や熟語を覚えなければなりません。

覚えるのには勿論時間が必要です。
覚えた事は忘れます。それを思い出すのにも時間が必要です。

暗記系教科に取り組む上では、どうしても時間を割く事は避けられないのです。

正しいスペルが書けなくてもセンター試験なら大丈夫!

センター試験はマークシート方式の試験です。
これに救われる受験生はとても多いと思います。
数学だけは、マークシートだからといって、答えを選ぶものではないので全く喜べませんが・・・。

英語に関してはとても嬉しい事に、単語のつづりが正しく書けなくても良いのです!

しかし「語い」は必要不可欠なセンター試験

つづりが書けなくても良いからといってぬか喜びはできません。
センター試験にも結構難しい単語や述語が出てきます。語い力が無ければ全く歯が立ちません。

センター試験のための英語学習法

では、センター試験のためだけの英語の学習方法をご紹介しましょう。
「だけ」というのがポイントです。二次試験でも英語を使う方は、これだけやっていては点数がとれませんのでご注意を!

まずは、英単語から日本語の意味が分かるようになれ!

英単語の学習方法です。
よくあるのが、英語を隠して覚えるという暗記法。
暗記カードや赤シートなどで英単語の部分を隠すやり方です。

ここでは、その逆を行きます!

日本語を隠すのです!

英語を読み、日本語の意味を言っていく、という訓練を続けましょう。
こちらの方がはるかに短時間で語い数が増えていきます。

勿論つづりはあやふやなままですが、それでいいのです。
センター試験でつづりは問われませんから。

二次試験で英語を使う方も、まずは「英語→日本語」から始めると、その後の「日本語→英語」もぐっと覚えやすくなりますよ。

つぎに、基本的な文法事項をおさえよ!

「つぎに」というよりは並行して進めていくのが理想です。語いばかりあっても、文法がとんちんかんだと長文問題を前に手も足も出なくなりますから。

文法はまず、中学で出てくる文法が完璧かどうか確認します。

これはとても大切な事です。中学で学習した内容が固まっていなければ、高校で学習する文法を目の前にした時に混乱するだけです。

恥ずかしがらずに中学の総復習問題集を完璧に解けるようになるところから始めましょう。
中学の文法が100%押さえられていれば、あとは語い数を伸ばすだけでセンター試験8割は確実に取れます。それに、高校レベルの文法を足してやれば良いのです。

最後に:英語は継続なり

英語学習の最も重要なポイントは「続ける事」です。
理解して終わり、というわけにはいかないのが英語を筆頭とする語学学習の辛いところ。
でも、ちょっとした空き時間でも語いを増やしていく事、忘れないように復習する事はできます。
継続は力なり、がんばってください。

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音大受験生だったはずが、国立大学受験生に!センター模試の平均点40点台から1年未満で80点越えを実現し、受験生時代の全ての苦行をネタにして受験を楽しむ事に成功いたしました!