2016年01月20日(Wed)21:09

センター試験対策:英語のリスニングは数をこなして慣れる

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センター試験のリスニングは意外と難しいと言われています。しかし、きちんと対策する事で、とても親切で解きやすい作りになっている事が分かるでしょう。その対策方法をご紹介します。
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センター試験のリスニングは難しいの?

巷では、そして実際に受験した先輩たちによると、難しいと言われているセンター試験のリスニング。果たして本当のところはどうなのでしょうか。

難しいと言われる要因は、意外と速い事、ひっかけ要素がある事、そして落ち着かず気が散る事、の大きく3つが上げられます。

3つめをあなどってはいけません。メンタルも、リスニングを制するためには必要不可欠な要素なのです。

リスニング対策で最も効果的なのは「慣れ」

対策といってもそれほど難しい秘儀を伝授するわけではありません。
リスニングには「慣れ」が一番なのです。

「リスニングは勉強しようが無いから・・・」という言い訳をよく聞きますが、そんなことはありません。ひたすらに慣れる事、これがリスニングの勉強です。

耳は順応していく

あなたの周りに海外に滞在した経験のある人はいませんか?
短期留学でも、仕事関係でも、あるいは市などで時々開催される国際交流交換ホームスティプログラムなどに参加したという友達でも、あるいはあなた自身でも・・・。

海外に滞在し、実際に現地の言葉を使う機会に恵まれた人は口をそろえてこう言うでしょう。

「最初は(現地の人たちが)何を言っているか全然分からなかったけれど、だんだん分かるようになってきた」と。

それこそがまさに耳の順応、つまり「慣れ」なのです。

慣れるためには「聞く」

では慣れるためにはどうしたら良いのか。
答えは簡単です。

ひたすら、聞く。

リスニングに関しては、一生懸命にならずに流し聞きをするだけでも十分効果があります。

聞いて慣れるためのコツ

ひたすら聞けと言われても・・・という方にコツをお教えします。

まずは、流し聞き。
これは、例えば通学中の音楽を邦楽から洋楽に切り替えたり、息抜きの映画鑑賞を日本語吹き替えではなく字幕で見たり、あるいは内容が分からなくても英語のニュースをつけておいたりすると、それだけで効果があります。

そして、今度は意識的に聞くこと。
これは、過去問題です。センター試験の過去問題に本気で取り組みましょう。
ここでも「慣れ」が効果を発揮するので、遡れるだけ遡って、なるべく数をこなすようにしましょう。

その際に、問題の傾向も把握できたら一石二鳥!もう「ひっかけ」を恐れる必要がなくなります。

さいごに:慣れれば「難しい」と感じる3要因が一気に解消!?

慣れてしまえばこっちのもの!

意外と速いと感じる事は耳の順応により解消
ひっかけに関しては過去問で傾向をつかみ、解消
そしてメンタルに関しても、「英語を聞く」という漠然とした不安から開放されるので、自信と落ち着きをもって試験に臨めるようになります。

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