2016年01月15日(Fri)21:09

単語暗記?問題演習?英語の勉強の組み合わせで注意したいポイント

Large e750ec19 a71f 41fd 884f dfed80d69e53
英語の勉強には単語の勉強や問題演習などがありますが、これらをどのように組み合わせて勉強していけばいいかということは、多くの受験生が抱いている悩みでもあります。英語の勉強の組み合わせ方を考えるときにはどのようなことに注意していけばいいのでしょうか。
このエントリーをはてなブックマークに追加
1522 views

ある程度勉強が進んできたときに悩みやすい勉強の組み合わせ

英語の勉強は、単語暗記や文法演習、長文演習など、いろいろな種類に分けられます。数ある英語の勉強をどのように組み合わせていくかということは、ある程度英語の勉強が進んで慣れてくると、悩みどころになってきます。単語暗記ばかり進めすぎて長文演習が間に合わなくなるなど、一日のなかでうまく組み合わせられないといった例が挙げられます。このような悩みは英語の勉強を始めたときにももちろん起こりうることですが、勉強を進めて慣れていったときにこそ陥りやすい悩みでもあります。そんなときはどれか一つを進めすぎるより、バランスを重視した方が効果的です。

特に大事な暗記と演習の組み合わせ

組み合わせとしては、単語暗記も問題演習も一日の中で必ず一度は触れておくことが大事です。一日の中で単語の勉強だけをやりすぎたり、問題演習だけをやりすぎたりすると、バランスが悪くなります。特に暗記の時間と演習の時間は一日の中で必ず入れるようにすると効率がよくなります。どれか一つをやりすぎるより、バランスに注意しながら進めてみましょう。

復習の時間を必ず組み合わせる

一日の中で復習の時間をきちんと設けることが大切です。勉強をすると、新しい暗記事項や新しい問題にどうしても目が行きがちになりますが、きちんとした基礎の定着には復習は不可欠ですし、これを一日の中で必ず入れることが大事です。単語暗記や問題演習との組み合わせとして、復習の時間を一日の中できちんと設けるようにしましょう。これを習慣づけることで格段に効率がよくなります。

バランスを重視することで習慣づけやすくなる

暗記や演習、復習など、必要な種類の勉強時間を一日の中でどの程度設定するのかが決まったら、それをきちんと習慣づけていきましょう。他の科目との兼ね合いでどうしても時間が取りにくくなったとしても、一日の中でやると決めた種類の勉強は必ず少しでも触れるようにすることが望ましいです。そして、どれか一つを勉強しすぎるよりもバランスを重視した方が、習慣として定着しやすくなります。バランスを考えると、一日の中で「これは必ずやる」というものが多く出てくるので、それが習慣になっていきます。
英語はとにかく暗記する事項が多く、また問題演習や復習をしっかり習慣づけないと力がつきにくい科目でもありますが、そんな英語だからこそ、バランスに注意した勉強を進めてみてください。

Tags

高校時代は部活動を最後までやりきり、第一志望の上智大学になんとか現役で入ることができました。志望大学に向けた勉強と部活動の両立、難関大学に向けた勉強など、五年間の塾講師経験もふまえて記事にしていきたいと思っております。