2015年12月05日(Sat)18:06

夜食を摂るくらいなら早く寝よう!睡眠時間からスケジュールを組む

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睡眠って受験勉強中疎かにしがちです。けれど発想を変えて睡眠時間からスケジュール組んでみたらどうでしょうか。世界が変わるかもしれません。
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睡眠時間を疎かにしていませんか?

 みなさん、一日のスケジュールってどうなっているでしょうか。朝起きて、学校行って、予備校行って……。そう、日中の確定しているスケジュールから考えるものですよね。それらを差し引いて自主勉強。睡眠は最後って感じですか? ……ということは寝不足、そして寝坊ってこともきっとあるかと思います。
 夜食をとって頑張って勉強……でも実は睡眠時間こそ大事なのです。睡眠時間=課題に向き合う体調を維持する時間だからです。それに記憶を定着化させる時間ともいわれております。
誰でも生理現象ですから絶対眠くなります。だから休憩時間を含めてどのくらい睡眠時間を確保すればいいか、知れば一日の目処が立てやすくなります

あなたは朝型、それとも夜型?

 朝に強い人と夜に強い人と少なからず傾向があるようです。どっちがいいというのではなく、自分にとってどっちが集中しやすいかを知ることは重要です。また日中のスケジュールから逆算して起床時間を設定したいですね。日中の拘束時間は避けられませんから、長い時間寝たいならやはり早寝となってしまいます。

スケジュールに「コアタイム」を設けるべき

 話は変わりますが、現在一部の企業では裁量労働制(=フレックス・タイム制)を採用している企業があります。始まりと終わりの時間を固定しない、そんな制度です。それでもみな揃って勤務している時間があります。それをコア・タイムといいます。
 このコア・タイム、つまり「絶対○○をしないといけない時間」を設けることをお勧めします。逆にどんな気乗りしなくても「ここだけはやる」といった時間です。ダラダラ3時間よりしっかり1時間設けるのをおすすめします。
 そのために、前日に予めやることを決めておくべきかもしれません。欲張らず1つでも十分だと思います。

平日しっかりやれば土日遊んだっていい

 土日は学校も予備校も休みですよね。だからこそ生活リズムを変えるべきでありません。変えなければ日中まるまる自主勉強の時間にすることが可能になります。単純に16時間程度自由な時間が手に入ります。でもずっと集中は難しいですよね。だから平日短い時間でもしっかりして、この16時間のうちの勉強時間をいかに減らすかを考えましょう。つまり平日中に課題を解決する。たとえば、休日は復習に時間を費やし、あとは友達とカラオケでもショッピングでもいって憂さ晴らししましょうよ。そのまま勉強してもいいです。受験勉強、そんな禁欲的にやることありません。少し気楽にやって適度に遊びましょうよ。そんな考えいけませんか? どう両立させるか、真剣に考えるだけでも十分息抜きになると思いますよ。是非!

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