2015年11月11日(Wed)18:06

教科ごとの時間配分徹底解説!時間を割くべき教科はなんと!?

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いざ受験の準備を始めようと思っても、科目が多すぎて何から始めれば良いかわからないという人も多いと思います。そこでどの教科をどのような時間配分で進めていけば良いか、どの教科はいつ頃から始めれば良いかを紹介していきます。
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主要3教科は毎日やろう

まず、何から手をつけていいかわからない人は自分の進む系の主要の3教科から始めましょう。文系なら英語・国語・社会、理系なら英語・数学・理科に取り組みましょう。その後にセンター試験を受けるなら何が必要かを確認し、徐々に科目を増やしましょう。

初めは苦手を克服

科目が決まったらまずは苦手なものから取り組みましょう。例えば、理系で数学が苦手なら数学から、という風にです。その時の勉強の時間配分ですが、平日に5時間勉強する時間があったとして、苦手教科:普通教科:得意教科=2:2:1くらいの割合がおすすめです。あまり苦手に時間を割くと勉強自体が億劫になり他の科目まで手が回らなくなってしまうので程々にしましょう。また、得意教科も得意だからとやらないのではなく、1日1問でもいいので必ず取り組むようにしましょう。

夏頃、徐々に得意なものを

最初は苦手の克服でしたが、夏休みに入るくらいの時には徐々に得意教科の時間配分も多くしていきましょう。苦手の克服ばかりしていると得意なものを伸ばすことができなくなってしまいます。筆者はその勉強の仕方でセンター試験で痛い思いをしました。苦手を克服することも大切ですが得意を伸ばすことも忘れてはいけません。またこのあたりから、センターで倫理や地理の基礎などが必要な人は準備を始めていきましょう。

イレギュラーなものは初めから

受験といえば勉強だけではなく、小論文やデッサンなどが必要なところもあると思います。もしそう言ったイレギュラーな科目がある人は後回しにするのではなく、まずいちばん最初に取り組む準備をしてください。こうしたイレギュラーな実技は一朝一夕で身につくものではないので必ず受験前から準備をしておいてください。

最後は得意を伸ばそう

さて、受験も終盤になり冬が近づいてきたら、今度は得意科目を伸ばすようにしましょう。苦手科目は冬の時期から焦ってもどうしようもない事が多いです。春からの積み重ねが効いてくる頃です。そこで、どうしても伸びなかったところがある場合は思い切って勉強時間を減らし、得意な科目に割くようにしましょう。現役生はこのあたりの時期から一気に伸びることが多いです。
だからといって苦手科目を全くやらないのはマイナスなので春の時間配分と逆にしていきましょう。

さいごに

勉強は苦手な教科でも得意な教科でも継続してやることが大切です。苦手科目が不安になりそればかりやっていると今度は得意科目ができなくなってしまいます。そうすると、自分の点数を伸ばす強みが無くなってしまいます。時間は少なくてもいいので、自分の受験に必要な主要科目は必ず毎日取り組むようにしましょう。

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身内に受験生がいる20代ライターです。一浪時に経験した勉強方法などをお伝えできたらと思います。