2016年01月29日(Fri)21:09

英文法を得意にしよう!

Large 41e81e5b 6098 4951 af38 a3e3fd4f2e14
暗記できているようで、いざ問題を解くと全然分からなかった・・ということが多い英語文法。勉強を進めていくと、使う問題集により難易度のレベルが全く違うので、何冊も必要なことに気づきます。しかし、時間が限られている中で何冊も解くというのは至難の業です。今回は一冊で、暗記が必要な構文のまとめから、熟語・アクセントまで網羅できる問題集をご紹介したいと思います。
このエントリーをはてなブックマークに追加
2991 views

英語文法はこれ一冊だ!

桐原書店 大学入試英語頻出問題総演習

今回ご紹介するのは、桐原書店出版「大学入試 英語頻出問題総演習」です。
学校によっては参考書として購入する場合があります。
問題構成は、重要構文のまとめ・重要イディオムの問題・口語表現・文法語法・語彙・発音アクセントの6つです。

効率よく問題を解こう!

内容が一冊で凝縮されているため、他の問題集と比べるとだいぶ難しいです。
一日の時間が限られている中で、勉強をしなければいけないので、”問題を解く”時間を省けるよう、この問題集の特徴を生かしながら勉強法をご紹介します。
この問題集は左ページに問題があり、右ページにすぐ答えが載っています。
右ページを隠しながら勉強すると、体が窮屈になってしまい、集中力が長く続きません。
そこで、先に問題を解くのではなく、右ページの答えを丸暗記するところから始めてみましょう!

解き方を逆転しよう◎

問題集というと、まず問題を解く・答え合わせ・復習が一般的です。
しかし、右ページにすでに答えが載っている・難易度が難しいという特徴があるため、一般的な手順で解こうとするとほかの問題集と比べて多大な時間を要します。
そこで、解き方を逆転させ、答えを先に暗記します。
そして、左ページで確認する形で問題を解きます。
文法は問題に解き慣れることも必要ですが、まずは知識が入っていないと解けません。
従来だと、考える時間+答え合わせ+覚えていない構文を覚える時間が必要になります。
今回の方法ですと、暗記していれば考える時間が省けますので、答え合わせと間違えたところの復習のみで終了です。

暗記はどこでもできる!

暗記するのに時間がかかると思いますが、問題を解くには机や、一定の時間が必要になります。
それに対して、暗記は必要なところだけ書き出して持ち運びをしたり、朝に5つ・夜に5つ覚えるといった目標さえ計画すれば、5~15分以内で終わることが多いと思います。
机が必要な教科などに優先的に時間と場所を回し、通学中などの時間を利用して暗記の時間に活用しましょう。

Tags

現在大学4年生です。 つらかった4年前のことを思い出しながら、受験生、受験生の家族の方を応援したいと思います!