2016年01月14日(Thu)12:12

気分転換をしすぎても危険!受験勉強に効果的な気分転換のポイント

Large 81c8c447 002d 4afe 9313 a2bd245f8567
勉強の合間に気分転換を図ることで、疲れた頭をリラックスして勉強の効率を上げることができます。しかし、この気分転換の時間が長すぎると勉強に戻りにくくなるおそれがあります。そうならないために効果的に気分転換をするにはどうすればいいのでしょうか。
このエントリーをはてなブックマークに追加
5398 views

気分転換は勉強で疲れた頭を休める時間

勉強中に気分転換を図ること自体は必要なことですが、その気分転換が長すぎて勉強に戻れなくなってしまうことは絶対に避けたいところです。そのためにも、あくまで勉強がメインで気分転換は疲れた頭を少し休めるための時間であることを、まずは念頭に置いて気分転換を考えていきましょう。

気分転換が長くならないようにするには

これには普段から受験へのモチベーションを高めておくことが大事です。モチベーションが下がり始めたときに気分転換の時間が長くなってしまいがちなので、普段から自分の志望校への思いや目的意識をしっかりと考えてみましょう。そうすることで「あくまでメインは勉強だ」という気持ちになってきます。モチベーションが下がり始めたときは、一度志望校や今の受験勉強に対しての自分の気持ちを確認してみましょう。モチベーションが下がったままなんとなく勉強を続けていても、気分転換の時間が長くなるおそれがあります。

気分転換の時間を決めること

気分転換をするうえで大事なことは時間を決めることです。この気分転換の時間があいまいになると、いつまでも気分転換として自分の趣味などに没頭してしまい勉強に戻りにくくなります。気分転換の時間はここまで、ということを最初に決めておきましょう。そうしてメリハリをつけていくことが大切です。

時間を決めたら思いっきり気分転換を

時間をしっかり守れば、その中では思いっきり気分転換をした方が効果的です。勉強についての悩みがあったとしても、気分転換をするときにはあまり考えずにリラックスしてみましょう。大事なのはメリハリです。時間を決めたら休むときは思いっきり休む、という気持ちになった方がすっきりします。

気分転換の時間から勉強に戻るとき

気分転換の時間が終わって勉強に戻るときは、勉強モードにすぐに切り替えることが大事です。これにもメリハリが重要になってきます。休むときは思いっきり休むという意識を持った方が、勉強にも戻りやすくなります。そして勉強に戻ったらまた思いっきり勉強に取り組むというように、とにかくメリハリを意識してみましょう。

気分転換がうまくいくと勉強の効率は上がる

気分転換は、勉強で疲れた頭をリラックスして勉強の再開に向けてする充電期間、という意味合いを持ちます。この気分転換をうまく行っていくと、集中しない状態でがむしゃらに勉強を続けるよりもずっと効果的です。効率よく勉強をするためにも、効果的な気分転換を図っていきましょう。

Tags

高校時代は部活動を最後までやりきり、第一志望の上智大学になんとか現役で入ることができました。志望大学に向けた勉強と部活動の両立、難関大学に向けた勉強など、五年間の塾講師経験もふまえて記事にしていきたいと思っております。