2016年01月05日(Tue)12:12

【個別指導塾の裏側】選ぶ時は慎重に!質の良い個別指導塾の探し方

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皆様はお子さんの塾を選ぶ際に、どのようなことを重視しているでしょうか。家から近い塾を選ぶ方、実績のある塾を選ぶ方、料金の安い塾を選ぶ方・・・理由は様々だと思います。特に最後は重要ですよね。ですが、安い塾には大抵裏があります。今回は塾を選ぶ際の注意点、とりわけ個別指導についてご紹介します。
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個別指導塾の長所

昔は講師が黒板に立って、多くの生徒に説明するタイプの塾が多かったのですが、最近では「個別指導」の塾が増えています。個別指導塾では主にテキストを使い、それぞれの生徒にあった学習方法を提案してくれます。1対多人数の黒板型授業だと、不得意な教科で周囲に置いつけない生徒もいます。個別指導であれば、まずはわかるところまで遡って教えてくれるという長所があります。ですが、個別指導塾には問題点があるんです。

「全学年の全授業に対応しています!」=講師の負担が重い

個別指導塾の多くでは、1つの教室内で各学年が異なる教科について指導されています。「数学を勉強したい生徒は○曜日の○時から来てください」と制限をかけている塾は少ないようです。
ここで一つ問題点が出てきます。上記のような経営状況であれば、全ての学年の全教科を、1人の先生が受け持たなければなりません。当然、講師は複数いるはずですが、講師に求められる知識の範囲は相当なものです。
中学生のみ、高校生のみ、と対象を絞っていれば、まだいいのかもしれません。ですが小学生から高校生まで全てに対応している塾が多く見られるのが現状です。

より質の高い授業を受けたいのなら

全学年の全教科を受け持っている個別指導塾の講師と、受け持つ教科が限られている黒板型授業の講師では、専門的な知識が深いのはどちがでしょうか。普通に考えれば後者ですよね。(もちろんそうでない場合もありますが)ましてや教える立場の人間は、教科書上の知識だけでなく、教えるための知識も必要不可欠です。負担の多い個別指導塾の講師であれば、その知識が無い場合もあります。どんなに知識があっても、教え方の下手な講師ではテストの点数は伸びません。塾に入る前に、一度そこの生徒から先生の評判を聞くことをおすすめします。

まとめ

いかがでしたでしょうか。質が良くて料金的にもそれほど高くない塾を探すのは、案外難しいですよね。これは実際にあった話ですが「それぞれの生徒にあった勉強方法(勉強の予定表)を提供する」と宣伝していた塾がありました。けれど実際は、大半の生徒の予定表は同じものでした。こういった塾もあるので、充分お気をつけ下さい。皆様がお子さんに合った塾を選べるよう、応援しています。以上、質の良い個別指導塾の探し方でした。

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はじめまして。ゆうか@と申します。 主に私自身が見聞きした経験を元に記事を書いていきたいと思っております。私自身がセンター試験を体験し、塾で講師のバイトをしていたことがあるので、その経験を活かせればと思っております。 記事も書ければと思い、応募いたしました。