2015年12月08日(Tue)18:06

「18歳の春でどこの大学に入学したかで人生は決まる」くらいの気持で受験勉強を

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受験要・不要論争は古くから行われてきました。単純に難しい入試が意味あるかって。しかし制度は大人や社会が決めたものでないです。意味ないといえば意味ないです。ですがやることになったならどうにか活かさないともったいない!大人は簡単にいいますけど、当事者は何かと必死なのです。そんな受験生の肩の力を少し抜ければいいかな、という感想を纏めた内容です。
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18歳の春、どこの大学に入ったかで人生が決まる?!

 元TBSアナウンサーの小島慶子さんのコラムに「18歳の春、どこの大学に入ったかで人生は決まらない」っていう記事が週刊プレイボーイに掲載されていました。ノーベル賞受賞者の出身大学を引き合いに出したものでしたが、読むと納得する内容ばかりでした。
しかしながら、現在目の前で取り組んでいるみなさんにとってそういわれてもどうでしょうか。実際日本の大学制度は学部変更しにくいですし、「何をしたい」に対しての柔軟性が少ないのもまた現状です。
 私はあえてこういってみたいと思います。「18歳の春、どこの大学に入ったかで人生が決まる」と――。

人生が決まる/決まらない……大きなお世話だ!

 人生は決まらないかもしれません。それでも偏差値の高い大学に入ればそれなりのステイタスはあると思います。具体的にいえば「肩書き」です。たとえば東大。東大生っていうだけで「頭よさそう」って思われる、あれです。それは長年東大が作り上げた「ブランド力」ともいえます。でもちょっと視点を変えてみてください。ルイ・ヴィトンを買うにはそれなりのお金が要りますが、それと同じで、偏差値の高い大学に入るには難しい問題を解く力があったということです(もちろん運もありますが)。その証拠に合格を勝ち取ったのに「18の春に決まらない」なんていわれたら、ちょっと腹立ちませんか?

頑張ったことを自信に(人生は自分で決めます)

 確かに人生長いのですから、入った大学で人生が決まるはずありません。でも合格したという事実をわざわざないものにする必要もありません。反対に上手くいかなかったとしても人生が決まるわけではないので気にすることもありません。どんな結果であっても頑張った自分を称えてほしいです。頑張ったこと、それは糧になるはずです。あとは自分次第、どんな人生にでもなると思います。御健闘を祈ります。

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