2015年12月19日(Sat)18:06

英語の読み方が上達する!わからない単語を推測していくことの大切さ

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英文を読んでいてわからない単語が登場したときにどう対処するかということは、英文読解では重要なポイントです。わからない単語に苦戦してしまうと時間がなくなるおそれがありますが、そうならないためにもわからない単語をどう推測していくかが大事になります。
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全部の単語の意味がわからなくてもいい

英文読解でわからない単語が出てくるとどうしても焦ります。そしてその単語が気になり、先に進めなくなって時間がどんどん無くなってしまうという危険性も生じます。まず、英文読解では全ての単語がわからなくても解ける問題はあるということを意識しなおすことが大事です。受験勉強を進めれば進めるほど、知らない単語に過度に神経を配ってしまいがちですが、できる単語から考えていくスタンスが重要になります。そして、推測できるところは推測していくことに慣れていった方が効果的です。

文脈の前後関係から単語の意味を推測する

長文問題で登場する単語がわからなかったときは、まず前後関係からその単語の意味を推測するという手段が効果的です。前後の文脈からその単語の意味の推測をしていくことは長文の話の流れを意識することでもあるので、長文を読むにあたってつけておきたい力でもあります。単語を推測するときになんとなく推測することは危険です。しっかり前後の文脈を捉えたうえで推測すると、正確さが増すことになるので安全です。

接続詞と品詞で考える方法

例えば「and」でつながった単語のうち一方はわかったとしてももう一方がわからないといったとき、そのわかる方の単語の意味からもう片方の単語の意味を推測する方法があります。「and」で結ばれていると、ある程度は似たような意味や関連のある意味になりやすく、推測しやすくなります。このとき「and」で結ばれているためにその単語と同じ品詞のものとして意味を推測していくこともできるので、単語の推測の一つの目安になります。このように文法的に判断していくことも、単語の推測に役立つ方法になります。

推測力をつけることは単語をがむしゃらに覚えようとするよりも実践的

英語の勉強を進めていくことは、いろいろな単語を覚えて語彙力をつけていくことでもあります。しかし、がむしゃらにいろいろな単語を覚えようとしても必要以上に細かすぎる単語まで覚えようとしてしまうことにつながります。受験に出ないような単語まで覚えようとするよりも、長文問題の中でわからない単語を推測していく力をつけていく方が実践的です。いろいろな問題に対応していくにあたって単語の推測力は大きな力になるので、これを意識して普段からわからない単語を効果的に推測していきましょう。

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高校時代は部活動を最後までやりきり、第一志望の上智大学になんとか現役で入ることができました。志望大学に向けた勉強と部活動の両立、難関大学に向けた勉強など、五年間の塾講師経験もふまえて記事にしていきたいと思っております。