2015年12月12日(Sat)21:09

英語のリスニングに強くなる!リスニングの勉強法とは

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学校の英語の授業で勉強しても、実際にリスニングのテストをするとほとんど聴き取れない、ということがあると思います。どんな勉強も同じですが、すぐに結果が出る方法はありません。何事も積み重ねが大切です。ここでは、気軽に試せるリスニングの勉強方法をご紹介したいと思います。
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楽しく出来ることで、続ける

「勉強しなければいけない」「覚えなければいけない」と思ってすることは、続けることが難しく、身に入りにくいことが多いです。英語のリスニングの場合は、頭で覚えるのではなく、身体で覚えるものです。耳が英語に慣れることがまず第一歩です。英語の歌、ドラマ、映画など、自分の興味がある対象の物事から英語と触れる機会を多く作りましょう。

英語の音に慣れる

音楽(洋楽)は、リズムがあって、英語の音に慣れる方法として取り入れやすいでしょう。耳が慣れてくると、一つ一つの単語が浮かんでくるようになるはずです。繰り返すうちに、単語だけではなく、文章としても聴こえてくるようになります。何度も聴くうちに、歌詞としても覚えてくるでしょう。覚えたフレーズは口に出して、一緒に歌うことで、発音も覚えることができます。曲を聴く途中で、どうしても聴き取れない単語があれば、そのままにせずに調べて確認しましょう。次に聴いた時には、その単語も耳に入ってくるようになるでしょう。

聴いた音を書き出してみる

ある程度聴き取れるようになってきたら、その文章(歌詞)を書きだしてみましょう。ところどころ聴き取れなくて書けなかったところがあったり、聴き取れていたつもりが歌詞を見ると違う単語だったり、その発見が正しい英語の音と単語を覚えることにつながります。

映画を観るときに、字幕も英語で観る

英語の音に慣れて、単語や、文章で耳に入ってくるようになったら、DVDなどで映画(洋画)を観るときに、字幕を日本語ではなく、英語にしてみましょう。自分の聴こえてくる英語と字幕で、確認しながら観ていきます。音楽と比べると、話すペースが速かったり、癖が強かったりすることもあるので、全ては聞き取れないかもしれませんが、映画を楽しみながら英語の「音」に慣れる訓練になります。

まとめ

これらの方法だけで、テストのリスニングを突破することは難しいでしょう。ここで紹介したように、音を聴き、聴き取れない所を見つけ、聴き取れるようにすること、つまり、「分からないことを分かるようにする」ことが勉強です。テスト対策用としては、並行してリスニング教材などを使って、同様の作業を繰り返して行ってください。何事もコツコツ積み重ねることが結果につながります。

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3人の男の子の母です。今までの育児の経験を活かして、少しでもお役に立つ情報をお伝え出来たらと思います。