2015年12月09日(Wed)12:12

スキマ時間で単語暗記!効率のいい単語暗記法!

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せっかくのスキマ時間、勉強をしようとして単語帳を開いても気が付けばウトウトしてしまうなんてことありませんか?ほんの10分でもうまく活用することができれば、1月で数十時間勉強したことになります。スキマ時間は、一生懸命勉強する時間ではなく”テキトーに、毎日継続する時間”として活用することが重要です。1単語1単語を覚えようとするのではなく、「へー、こんな意味なんだ」程度でいいのでサクサク単語帳をめくりましょう。気が付けば1ヶ月で300単語覚えられちゃいます。
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☆はじめに

通学に電車やバスを使っている受験生は、この時間を勉強に活用する他ないですよね。
しかし、いざ勉強をしようと思って参考書や単語帳を開いても、
気づけばウトウトしていたなんてことありませんか?
片道10分でも勉強をすれば、1ヶ月で10時間も勉強したことになります。
しかもこの10分、暗記モノをするにはとても有効的な時間なのです。

☆目標を定める

英単語をスキマ時間に勉強するとします。
ただ単語帳を眺めていてもなかなか頭に入ってこないので、
”1ヶ月で300単語”という明確な目標を定めます。
日割りにすれば、1日10単語です。
1日10単語と言われれば簡単のように思えますが、
1日で10単語を”確実に”暗記するのは実はとても大変です。
しかし、あえて少し高めの目標を定めましょう。

☆テキトーに、継続してやるのが重要!

ここで重要なのが、”1日に10単語を覚えない”ことです。
テキトーにやることがコツなのです。
テキトーなら毎日でも苦なく継続してできると思います。
”テキトーにやる”とは、スキマ時間の10分で300単語すべてを流し読みすることです。
分からない単語が出てきても覚えようとしなくて大丈夫です。
「これってこんな意味なんだ、ふーん」という程度で十分です。
最初は分からない単語ばかりで、こんな勉強法意味があるのだろうかと疑問に思うと思いますが、毎日行きと帰り10分ずつ300単語に目を通したとしたら、1ヶ月で60回見たことになります。

先ほどの1日10単語暗記するという方法は、1日1日のやりがいはありますが、月末には前半に暗記した単語を忘れていることが多いです。

なので、簡単でいいので300単語すべてに目を通してください!

☆さらに効率アップ!

さらに効率を上げるためには、分かる単語と分からない単語を明確に分けることです。
そこで役に立つのが付箋です!
単語帳に貼るので、一番小さいサイズの付箋を使います。
もし、電車やバスで座れたときがあれば、分からない単語の横に付箋を貼ってください。
理想は単語帳を閉じたときでも付箋が見えるように、また、ページを開くのに邪魔にならない程度に、単語帳からはみ出して貼ることです。
分かるような分からないような曖昧な単語には付箋を貼りましょう。
絶対わかる!という単語のみ貼らなくて大丈夫です。

☆覚えたら剥がす!

最初は付箋だらけの単語帳になると思います。
しかし、次第に曖昧だった単語の意味が分かるようになってきます。
もし、ペンを使える状態であれば、付箋が貼ってある単語の意味が分かれば、付箋に○や☆など好きなマークを書いてください。
このマークを3つになれば、あなた自身、確実に覚えた!と言える状態になっているので、付箋を剥がしてください。
もちろんまだ不安であれば、マークを4つになったら剥がすというルールにしてもいいです。

月の終わり頃になってくると付箋の数も減り、
自分の分かっていない単語が明確になるので、
自然と付箋のついている単語を覚えようと意識します。

☆おわりに

スキマ時間は、電車やバスの通学時だけではありません。
朝の10分や寝る前の10分などもあります。

通学時は英単語、朝と寝る前は古単語などに分けて勉強をすれば、
よりスキマ時間を有効的に活用することができます。

最後に、スキマ時間の活用に重要なのは、”テキトーに継続すること”です。
頑張りすぎず、ムリなく勉強してください。

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私は今年の3月に大学を卒業し、現在半導体関係の研究員として働いています。大学では、植物について研究していたのですが、なぜか半導体関係の仕事に就きました。分野は違いますが、とても楽しく働いています!