2015年08月31日(Mon)16:04

食事すら受験に活きる! 家族でご飯を食べよう

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さて、受験シーズンが始まると塾に通い詰めてたり部屋に籠りっきりになって家族との食事団欒が疎かになってしまうパターンが見受けられます。そこで《家族で食べるご飯が受験勉強に貢献する3つのメリット》をご紹介いたします。
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学習エネルギーを正しく機能させる

食卓でバランスの良い食事を摂ることで、学習する上で《脳へのエネルギー補給》が大事になります。よく頭を使ったら糖質補給がいいと言う言葉を聞きますが、実は糖質だけではエネルギーは補給されません。糖質とセットにビタミンなどの栄養素がないと正しく供給されないのです。ゴハンとおかずの1セットで【学習エネルギーが正しく機能する】ので、しっかり食事を摂ることが重要です。

ココロのリラックス状態に整える

ヒトは話を聴いてもらう事によって安心感を得るココロの作用があります。家族で食事を取ることで学習に励む緊張状態をリラックスさせましょう。ココで大事なのは聴き手側は《話の内容を全部理解をしなくても問題ない》ってことです。その上【興味を持って聴いて関わる姿勢】がポイントです。そして最後に、話しをした側も聴いた側も感謝の意を込めて『ありがとう』を伝えることを忘れずに。。。

発声学習をして復習を兼ねる

話しを聴くと重なりますが、団欒時にその日に学習した内容のお話を振ってみましょう。受験生が机に向かってる時はインプット学習です。これは1人でも出来ますが、アウトプット学習は1人でこなすには難しいかと思います。学習した内容を話してもらうことで、面白いことに《学習校正》も兼ねて復習が図れるんです。まずは、たった3分でもいいので受験勉強の学習内容の振り返りを織り交ぜてみてはいかがでしょうか。

最後に【食事】について。。。

現代社会に於いて【食事】がしっかり摂れていないヒトが無自覚で多くなってます。もともと『食』の漢字の成り立ちは《人屋根:ヘの字の部位》に《良》って事で『人が良くなるから“食”べる』と言う諸説があります。あくまで諸説ですが、この様な捉え方も面白くて機転力に繋がると思います。丹精を込めた手料理ほど学習エネルギーが補給されますので、受験生のご両親は【食事団欒】で受験勉強に貢献してみてください。

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心理学、哲学、コーチングなど《ココロを取り扱う志事:シゴト》をしている新知恵・ネージュと申します。もともと美容師業をしており、接客の質を向上させる為に独学で心理学を学習。心理の知見を深める為に哲学を、心理を活かす為にコーチングにまで学習を拡げました。コーチングとは《自発性のある行動を促す為のコミュニケーション・スキル》です。これらの知識が少しでも皆様のお役に立てれば光栄です。