2015年09月05日(Sat)12:12

リスニングをすることで効率的に英語力アップ‼︎

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英語の偏差値が伸びないスランプに陥っていませんか?英語力に自信がある受験生でも、偏差値55〜60程度をさまよっている人は多くいます。このような悩みを抱える受験生に光を与えるのは、意外にもリスニングをすることなのです。この記事では、英語で高得点をゲットしたい、英語力を上げたい受験生に向けて、リスニングを用いた効率的な勉強法をご紹介します。
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あなたのリスニングの実力は?

リスニングというと、センター試験のリスニング問題がまず思い浮かびますが、センター試験のリスニング問題でどの程度の点数なら確実に確保できますか?センター試験の英語筆記問題では160点前後を確保できても、リスニングとなると35~40点程度しかとれないという受験生が意外に多いのではないでしょうか?

リスニングがもたらす効果

リスニングがもたらす効果を考えてみましょう。リスニングをするときのことを考えてみてください。リスニング問題では、読まれている英語を頭のなかでリアルタイムに変換して、さらにその意味まで正確に解釈しなければいけませんよね。つまり、「正確に速く」英語を理解するという、非常に高度な技術がリスニングでは求められるのです。そして、この訓練を行うことで、英語に適応できる頭が効率的に鍛え上げられるのです。

リスニングの勉強法

リスニングの効果が分かったところで、リスニングの勉強法を考えてみます。リスニングを勉強するとはいっても、ただ英語を聞くのでは意味がありません。リスニングを行うときのポイントは、「声に出して読む」ことです。
以下に、英語力アップに効果的なリスニング勉強法をまとめます。
①リスニングCD付きの長文問題集を購入する。
②長文を声に出しながら全文読む。
③何も見ずにリスニングをする。
※②は暇さえあれば行って欲しいものです。はじめのうちはかなり時間がかかるので、うんざりしてしまうかもしれません。それでも声に出して読み続けれることで、長文を読むスピードは格段に上がります。
※③何も見ずにリスニングをするという行為は耳にイヤホンをつけている状態でしかないので、これは電車の中などで行うほうが良いでしょう。これを行うことで、自分が声に出して読んだ内容を確認することができ、英文の構造を分析するスキルが出来上がります。

リスニングで英語力をアップさせよう

英語の勉強というと、ほとんどの受験生は、長文をひたすら解くイメージを持っています。たしかに、大学入試では長文問題の比重が大きいことは周知の事実です。しかし、英語で確実に高得点をマークするためには、「正確に速く読む」スキルを可能な限り高いレベルに持ち上げる必要があります。長文を読むだけでは正確に速く処理するのが困難な英語、ぜひリスニングを行って、高度な英語力を獲得してくださいね。

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ヨーロッパ生まれ日本育ち。慶応理工・早稲田政経・理科大理工に合格しましたが、現在、中央大学法学部に在籍しています。大学受験には苦労しましたが、その分、全国の大学入試問題に詳しくなりました。記事をご覧の受験生のお手伝いが出来ればと考えております。