2015年09月13日(Sun)18:06

英検に向けて単語を暗記中の人必見! 英検の単語の暗記はできるだけ手を抜こう

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「英検で出る単語がなかなか覚えられない」、「英検で出る単語量が多くて頭に入らない」など悩んでいる生徒が多くいます。英検の単語暗記は必要最小限の労力で対応するようにしましょう。まずは単語に対してどのような力が要求されているのか見ていきましょう。
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英検を受けるのに必要な力

塾に英検受験に向けて頑張っている生徒がいました。その生徒が勉強の仕方で相談に来ました。いくつか相談内容がありましたが、ここでは単語暗記についての話をします。単語をがんばって覚えているとの事で、ノートにたくさん書いてがんばってスペルを覚えて単語を書けるようにしていました。

どの力が必要とされているのか

特に高校に入って初めて英検を受けたりする生徒には上記のように一から全部覚えようとしている生徒を時々見かけます。英検では解答はすべてマークです。だからスペルを書かされる事はありません。つまり単語は読んで意味がわかればOKでスペルを書けるようになる必要はありません。そう、求められている力は「単語を訳す力」です。

訳せるようにできればいい。

単語をスペルから全て覚えようとするのと、単語を訳せるようにすればいのとでは労力が全く違ってきます。まずは書く必要がありませんので、「見て覚える」作業に徹すればいいのです。すると勉強方法も変わってきます。電車の中や何かの待っている時間、少しの空き時間など単語帳を取り出して覚えることができます。

できるだけラクをしよう。

また自分の部屋で勉強をする時に、勉強机に向かって座って問題を解くのだけが勉強ではありません。単語を訳せるように「見て覚える」作業をする訳ですから、ベッドで横になりながらでもできます。単語暗記はコツコツがんばって覚える印象があるかもしれませんが、いろんな場面で少しずつ時間を使って負担にならないように、ラクをしながら覚えていくの一番効率的です。

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全国展開している個別指導塾で講師をしています。大手学習塾で使われているテクニック、考え方、勉強方法を皆さんにお伝えできればと思います。これを聞けばどんな生徒も「やる気スイッチON!!」