2015年09月21日(Mon)17:05

偏差値アップの秘訣は学校•塾•自宅の使い分け? 勉強場所にこだわろう!

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本記事では学校での勉強、塾での勉強、自宅での勉強の使い分け方について書いていきます。それぞれ良いところはあるのにそれを理解せずに利用できていないとお金と時間の無駄になってしまいます。この三つを使い分けられれば必ず合格は近づいてきます。それぞれの特徴を整理してその活用方法について書いていこうと思います。
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①受験勉強の世界

受験勉強とはおそらく今まで経験してきた中でも長く苦しい戦いの一つとなるでしょう。
受験に勝つためにいろいろな手段がありますがどれが間違いということもありません。ただそれぞれの方法をうまく使えるかで勝つか負けるかは決まってきます。どんなにいい参考書を使っても、どんなにいい講師や教師に巡り合えてもうまく利用できなければ時間とお金の無駄になってしまします。以下では学校、塾、自宅の勉強についてその効率的に利用方法を書いていこうと思います。

②学校での勉強

学校での勉強は新しいことを学ぶ場として利用するのが良いでしょう。
もちろん自分で予習することもできますが、自分で学ぶより人から教わったほうが記憶に残りやすいものです。授業をずっと聞いているのはなかなか苦しいのですが自分が苦手な教科だけでもしっかり聞いてメモをしていくのが良いでしょう。

③塾での勉強

塾での勉強は学校とは違います。
主にここでは自分が学んだ内容を実践つまりテストで使えるようにする力を身に着ける場として利用しましょう。学校で習った内容を自分で問題集を使って復習するのはなかなか難しいものです。塾の先生は受験のプロフェッショナル、どうすれば応用できるか、速く解くことができるかなどテクニック面でサポートしてもらいましょう。

④自宅での勉強

自宅での勉強は学校や塾で学んだ内容を理解できているかのチェックに使いましょう。
具体的には問題集を解くことです。学校や塾で問題を解くものの自分のペースで解くことはできません。自宅での学習は密度の濃さを意識して短時間でひたすらたくさんの問題に触れることで利用していきましょう。正直自宅での勉強は一番つらいものなので得意教科を中心に勉強するのもありだと思います。

⑤使い分け方

上記の三つの勉強の場を紹介してきましたが、これをどう使い分けるかが重要になってきます。
勉強のし始め、もしくは苦手教科は学校の勉強に力を入れていきましょう。そしてだんだんと内容がわかってきたところで次はテストで点を取れるよう、自宅での勉強に取り入れつつ塾でも力を入れていく、そして得意教科自宅での勉強だけで十分です。苦手教科があるからその科目だけ予備校で受講したり、得意な科目の授業を一生懸命ノートを取っていても時間とお金の無駄使いなのです。

⑥最後に

三者三様の勉強の場であっても人によってその環境は異なります。
私は受験勉強をする際周りに塾がなかったため、自宅学習と学校の授業を受けることしかできませんでした。しかしその分参考書を使って問題の解き方のテクニックをマスターしたり、若い先生を捕まえて勉強法を聞いたりしていました。自分に足りないものを理解し、周りをうまく利用することが受験の一番の近道かもしれませんね。

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自分も大学受験を経験し、塾の講師のアルバイトを通して様々な生徒の大学合格に貢献してきた次第です。まだまだ大学卒業から時間が経っていないので最新の情報は把握できています。よろしくお願いいたします。