2015年09月29日(Tue)17:05

オープンキャンパスで注目することは? 志望校には実際に行くべきです!

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多くの学校が実施しているオープンキャンパス・キャンパス説明会。それについて覚えておくとよいことを4つ選びました。まず、オープンキャンパスには行った方がいいです。回数も行けるだけ行くとよいでしょう。また、行った際には学生達の行動に目を配りましょう。そして、模擬講義もそこがどのような学校なのかを判断する材料になるので、しっかりと受けましょう。
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オープンキャンパスには行くべき

オープンキャンパス・キャンパス説明会には行くべきです。遠方に住んでいるため交通費や宿泊費を不安に思う人もいるかもしれませんが、そういった人達のことを考慮して無料送迎バスをだしてくれたり、提携している宿泊施設を格安で利用させてくれたりする学校も多くあります。自分が入学を志す学校を実際に自分の目で見てみると、とても魅力的に、輝いて見えるはず。そういった体験をすれば、勉強にもより身が入るようになります。

オープンキャンパスには何回でも行くべき

オープンキャンパス・キャンパス説明会には時間が許す限り何回でも行きましょう。同じ学校であっても行くたびに違う発見があるはず。それで第2志望が第1志望になることもありますし、第1志望が第3志望になることもあります。2~6年間通うことになるわけですから、何回でも足を運んで、正しくその学校を見極めましょう。

オープンキャンパスでは学生の行動に目を配ろう

オープンキャンパス・キャンパス説明会に行った際は学生の活動に目を配るのが、学校の雰囲気を知るのに最適です。スタッフを学生がやっていることが多いです。必ずといってもいいでしょう。まずは学生の働きに目を向けてみましょう。そしてサークル活動。サークル見学をさせてくれる学校もありますし、サークル見学というメニューがなくても、サークル活動が盛んな学校であれば、学校見学の際、運動場やサークル棟で何かしらのサークルが活動していることが窺えるでしょう。思い切ってスタッフの学生や通りがかった学生に声をかけてみるのもよいかもしれません。

模擬講義も学校の判断材料になる

模擬講義もそこがどのような学校なのかを判断する材料になります。テレビや雑学書などで紹介されるような有名な実験や知識は上の学年にならないと習わないことが多いです。1年生は一般教養科目が多いですし、2年生は専門科目の中でも土台となるような基礎的な知識、実験を行うことが多いです。模擬講義で、入学後しばらくは習わない内容の講義を行うのか、基礎的な部分の授業を行うのか。どちらがよいとは一概には言えませんが、実際に講義を受けてみた皆さんには何か思うところがあるはずです。

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こんにちは。Ryo1と申します。私は現在大学1年生で、去年受験生でした。第一志望の大学に受かり、充実した大学生活を送っています。私の経験が現在受験生の人、そろそろ受験を考えなければならない人の役に少しでも立てればと思っています。