2015年09月16日(Wed)14:02

国語の速読は新聞で習得! 読むのに時間がかかる人は必見

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国語の問題を解いていて、問題文を読む時間が惜しいと感じたことはありませんか?本文を読む時間が短くなれば、その分問題を解く時間が増やせます。速読と言っても、秒単位で出来るなどと言うわけではありません。それでも大問一つなら一分程度で読めるようにはなります。
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まずは文字に慣れよう

やはり文字を読む習慣をつけることは大事です。文字を読むことに慣れていけば、自ずと読む速度も速くなります。一般に言われるように、新聞を読むことが一番良いでしょう。残念ながら新聞はデジタルでも横文字ではいけません。紙面で縦文字だからこそ意味があるのです。では、新聞の何を読めばいいのでしょうか。

長文記事は最初は無視

いきなり長文記事を読めとは言いません。新聞初心者や文章嫌いには難しいからです。まずは4コマ漫画と読者投稿コラムです。漫画と言っても侮ることは出来ません。社会現象に言及している場合があるからです。また、読者のコラムなら字数も短く、日常の簡単な出来事なので比較的読みやすいです。

他の記事が読みたくなったら次のステップへ

ではいつ長文記事を読むのでしょう。実は自然と読む気になります。読者のコラムは場所が一定ではないので、何面もチェックしなくてはいけません。出来れば後ろからめくってください。そのときに気になる見出しがあったり、読んでいる内容に関連する事が知りたくなったりします。そうしたら次のステップに行きましょう。

次のステップで一番有名なのは天声人語

次に読むことをおすすめする記事は、新聞の1面にある記者が書いているコラムです。何故かと言いますと、これは各新聞の顔の一つでもありますし、字数が少ないからです。天声人語と書いてみましたが、ご家庭で取っている新聞なら何でも構いません。

何故1面のコラムなのか

このコラムは字数制限が厳しいこともあり、改行がありません。単に訃報を嘆いてみたり、社会現象に様々な切り口で切り込んでみたりと、難易度も一定ではありません。最後の一文まで何を表現したいのか分からないことも多々あるため、論説文の読解にも一役買ってくれます。

最後はもちろん長文記事

一面のコラムが読めるようになれば、長文記事は簡単です。改行がある分読みやすいからです。新聞全てを読めとは言いません。興味を持った見出しの記事だけでいいのです。まずは地方面から始めてみましょう。自分の地域に根付いた記事なので、地元で知人が紹介されているかも知れません。

無理に毎日読まなくても良い

あなた方は受験生ですから当然忙しいでしょう。ならば新聞を毎日読まなくてもいいのです。ただ、最初は週に1回で良いですから、時間を作ってまとめて読んでください。そうすると、自分と気の合う記事が1つは見つかるはずです。その記事だけでも読んでいけば、自然と読み方が身につきます。

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name0124と申します。センター試験を経て国立大学に前期入学で合格致しました。家族にはAO入試で合格した者もおります。その際、協力して受験に臨んだので、大学選びから受験方法選びまで経験しました。皆様のお役に立てれば幸いです。